初心者向けポケモン講座 第5回となります。

 

目次

第1回 ポケットモンスターって?
第2回 ポケモンは育成、交換、バトルが楽しい!
第3回 今から始めるなら『ポケットモンスターX・Y』
第4回 ポケモンのタイプを知ろう!
第5回 基礎ポイントを上手に振ろう!
第6回 群れバトルで基礎ポイントを効率よく上げる
第7回 ポケルスとは?その感染経路と潜伏期間
第8回 最強のポケモンを生み出そう!特性、性格編
第9回 最強のポケモンを生み出そう!タマゴ編
第10回 配信ポケモンを厳選しよう!
第11回 急所ランクを覚えよう!
第12回 シングルバトル必勝法!
第13回 ダブルバトル必勝法!

 

 

殿堂入り(ポケモンゲームの世界では、これをゲームクリアと指す)したら、ある程度はポケモンバトルのことも理解できると思います。

 

ゲームクリアとは、すなわちゲーム内では最強になったということです。

 

ポケモンのレベルもMAXの100になり、向かうところ敵なしでしょう。

 

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ポケモンの強さは基礎ポイント(努力値)に比例する

殿堂入り後、友達に対戦を申し込まれたらどうでしょう?

 

間違いなく、「ふん、返り討ちにしてやるぜ」と得意げに勝利宣言をするはずです。

 

さて、結果はどうでしょうか?

 

勝ってしまうと話はこれで終わってしまうのですが、大抵は負けると思います。

 

インターネットバトルであれば、確実に負けてしまうでしょう。

 

レベルがMAXなのに確実に負ける?と不思議に感じた方もいると思いますが、Lv100同士で戦っても一方的な試合になることは珍しくありません。

 

相手の戦略が勝っていたということもあると思いますが、実は、ポケモンは育て方によって能力を更に上げることができるのです。

 

その1つが基礎ポイントなのです。

 

基礎ポイント(ネット用語では努力値)は、ステータスとは別に上げることができるパラメーターです。(上げられる数値は510まで)

 

ポケモンのステータスは『HP』『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』があり、基礎ポイントの欄にも同じく6種類の項目があります。

 

これらを一定の数字まで上げることで、ステータスの数字に加算される仕組みなのです。(510がそのままステータス値になるわけではない)

 

基礎ポイントを上げるには、3つの方法があります。

 

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野生のポケモン

1つ目は、野生のポケモンを倒すことです。

 

実は冒険をしながら、ポケモンは経験値の他に基礎ポイントも一緒に稼いでいたのです。

 

野生のポケモンをゲットしても、育てているポケモンより弱いと感じたことがあると思います。

 

それは、知らず知らずに基礎ポイントを上げていたためなんです。

 

倒したポケモンによって貰える基礎ポイントは違い、ピカチュウなら『すばやさ+2』フォッコなら『とくこう+1』となります。

 

スーパートレーニング

2つ目は、スパトレ(スーパートレーニング)を行うことです。

 

『ポケットモンスターX・Y』なら、LかRボタンを何度か押すと切り替わります。

 

『ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア』なら、3DSのタッチパネルでプレイナビの項目を選択すると、スパトレの項目が現れます。

 

スパトレのトレーニング項目によって上がる基礎ポイントは変わり、Lv1なら+4、Lv2なら+8、Lv3なら+12の基礎ポイントが入ります。

 

道具

3つ目は、道具を使用することです。

 

『ポケットモンスターX・Y』ではクノエシティのポケモンセンター、『ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア』ではカイナシティのカイナ市場かミナモシティのミナモデパート3階で売られています。

 

カイナ市場が特にお得で、月曜日だと半額で買うことができます。

 

1個使うだけで、その基礎ポイントが10上がります。

 

とても便利ですが、道具だけは1つのステータスで上げられる上限が100までと決まっています。

 

また、1個の値段が9800円と高いので、おこづかい(ポケモンゲームの所持金)をしっかり貯めないと大量購入は難しいでしょう。

 

全ての方法を用途に合わせて行うのが一般的ですが、1番効率よく上げる方法は野生のポケモンを倒すことです。

 

「510もあるのに、1とか2で貯めるのは面倒じゃない?」と感じた方もいると思いますが、実は『ポケットモンスターX・Y』以降から群れバトルというシステムが導入されました。

 

これにより、たくさんの基礎ポイントを稼ぐことができるようになりました。

 

基礎ポイントを群れバトルで効率よく上げる方法はこちらになります。

 

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