ほとんど見かけることはないクレベースデッキですが、対策を知らないと氷上の恩恵を得たカチコールとクレベースに進軍されてしまいます。

 

その他にも、クレベースデッキには多彩な魅力があります。

 

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クレベースデッキでカチコールをゴールに発射する

『出典・コマスター公式ツイッター

 

まずは、カチコールクレベースの特徴を紹介しておきます。

 

本デッキの要となるクレベースは、MP1ポケモンです。

 

しかし、自分の『こおり』ポケモンはクレベースを乗り越えて移動できるため、さほど邪魔にはなりません。

 

クレベースデッキには『こおり』ポケモンであるカチコールは必要不可欠なので、特性の制限を意識する必要はないです。

 

そして何より、特性『さいひょうせん』は『こおり』ポケモンか『こおり』状態のポケモンとすり替わることができます。

 

つまり、クレベースを使う前に隣接しているカチコールと入れ替われるわけです。

 

実は、カチコールはクレベースと簡単に隣接することができる特性『アイススクランブル』を身につけています。

 

ベンチからも移動できるため、カチコールは基地という名のクレベースを護衛することができます。

 

この2つの特性により、クレベースはMP1でも移動がスムーズに行えます

 

しかし、それだけがクレベースデッキの魅力ではありません。

 

カチコールは、隣接した『こおり』状態のポケモンにタッチ封じをもたらします。

 

つまり、相手はそのポケモンをプレートなしでは回復できなくなってしまうのです。

 

そして、クレベースの特性は『こおり』状態のポケモンとすり替える能力ですので、カチコールが後ろに隣接していれば包囲を狙うことも可能というわけです。

 

また、カチコールがうまくエントリーポイントにたどり着けば、かなりの妨害も期待できます。

 

相手は、エントリーにいるカチコールを倒そうと仕掛けてきますが、『すてみタックル★★』『こおりのキバ40』というカウンターを備えています。

 

『こおり』漬けになってくれれば相手のコマを減らせるわけなので、より有利な状況を作り出すことができます。

 

これこそ、クレベースデッキの特徴であり、強みなのです。

 

クレベースデッキの運用方法

クレベースデッキは、クレベースとカチコールのコンビネーションが優れたデッキです。

 

だからといって、カチコール×3、クレベース×3というのは難しい選択だと思います。

 

やはり、いくら移動がスムーズだからといって、MP1を3体も採用すると動きが鈍ります。

 

そのため、クレベースを抜いてフリーザースイクンを入れるのがオススメですね。

 

フリーザーなら『こおり』状態にしやすいですし、スイクンは『こおり』状態のポケモンをデュエルから除外できます。

 

あとは、エンペルトを採用することで、エントリーを塞がれるという危機的状況にも対処可能です。

 

こうしたサポートにより、クレベースデッキはより強固なものとなります。

 

プレートは『ポケモン入れ替え』『ロングスロー』を選ぶことで、クレベースを好きな場所に投入することができます。

 

ハードルジャンプ』をカチコールに使って、『こおり』状態のタップを阻止したりするのも良いですね。

 

また、クレベースデッキは金ワザ不足になりやすいので、金ワザが強いポケモンを採用したり、『スピーダー』のプレートを入れると良いでしょう。

 

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まとめ

ポケモンコマスターで大事なのは、相手とのコマの差です。

 

序盤で6VS4となれば、おのずと結果は見えてきます。

 

『こおり』の特殊状態は、後半でもその状況を作り出すことができるものです。

 

クレベースデッキの最大の利点は、この『こおり』状態をうまく利用できるかどうかにかかっているといえるでしょう。

 

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