2018年10月21日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第93話『勇者リリエルとアローラの杖!』の内容と感想の記事になります。

 

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第93話『勇者リリエルとアローラの杖!』の内容

『出典・ポケットモンスター公式サイト』

 

サトシたちは、劇の発表会を迎えていました。

 

脚本はロトム図鑑が担当しており、アローラに平和をもたらす『アローラの杖』をめぐる冒険活劇となっています。

 

主役はリーリエが担当し、サトシ、カキ、マーマネ、マオ、スイレン、そしてポケモンらが複数の役を演じながら行っていました。

 

いよいよクライマックスという場面で、大女優のムサシがルナアーラに扮して乱入したため、物語が終われなくなってしまいます。

 

そのため、ロトムは急遽、台本を書き直して物語の続きをみんなに演じさせました。

 

今までの王道ファンタジーから一変し、野球あり、探偵あり、ロボットありのドタバタ劇となっていきます。

 

無茶苦茶な内容ではありましたが、最後は勇者リリエルがビシッと決めたことで、観客たち(保護者)から大きな拍手をもらうことができたのでした……。

 

To Be Continued

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第93話の感想

パロディーが色々あってツッコミどころ満載でしたが、カキがソルガレオの被り物をして「心配ないさー!」というのは、子供から大人まで分かるライオンキングの台詞でしたね。

 

また、物語とは別枠で『イーブイどこいくの?』が数分間、放送されました。

 

オープニングでも登場している前髪の長いイーブイが主役であり、ひょんなことから船旅をすることになります。

 

もしかすると、アローラに向かう船なのかもしれませんね。

 

さて、来週は『ゴーストポケモン大集合!みんなのお化け屋敷!!』です、お楽しみに。

 

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