コマスターでは、火力がなければバトルに勝つことができません。

 

しかし、それ以上に機動性の高さが脅威となることがあります。

 

MP4は、まさに反則級のフィギュアといえるでしょう。

 

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MP4が反則級な理由

ベンチのポケモンは、自分のエントリーポイントを通過してからフィールドに出ます。

 

そして、エントリーから数えて相手のゴールまでは7マスとなります。

 

つまり、MP4がフィールドに登場した時点で相手は王手をかけられてしまうのです。

 

そのためか、現在は通常移動がMP4のフィギュアはいません。

 

ただし、デオキシススピードフォルムは特性効果のおかげで、ベンチ移動のみMP4で移動することができます。

 

すでに4マス進んでいるため、MP3に戻ったところでゴールまでは1ターンで到達する距離にいますので、ほぼMP4フィギュアと呼んで間違いないでしょう。

 

たった1ターンで王手をかけられる……。確かに、反則級と呼びたくなるのも頷ける話ですよね。

 

もちろん、これを防ぐ手立てはあります。

 

MP3のフィギュアをゴール横に移動させるか、スピードフォルムを直接叩くかのどちらかです。

 

しかし、どちらも100%の成功率が約束されているわけではありません。

 

ゴール横に移動できるのはMP3のみですので、ベンチにいなければアウトとなります。

 

次に、スピードフォルムは金ワザや青ワザを持っているため、攻撃が防がれることもあります。

 

そもそも、ゾロアークに交換されるという場合もありますね。

 

どちらにしろ、行動を縛られやすい存在であることは間違いないでしょう。

 

こういった理由があるため、これ以上MP4のフィギュアが増えるのはマズいといえるのです。

 

まとめ

ジムバトルでMPが強化されたエンテイも厄介ですね。

 

こちらの場合は白ワザが強力ですので、バトルで勝つのが難しくなります。

 

この例を知ってしまうと、MP4がいかに厄介な存在であるかが分かると思います。

 

仮にMP4が増えるにしても、この辺の事情を理解した上で実装して欲しいものですね。

 

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