2018年12月16日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第101話『放て!友情のツインスパーキングギガボルト!!』の内容と感想の記事になります。

 

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第101話『放て!友情のツインスパーキングギガボルト!!』の内容

『出典・ポケットモンスター公式サイト』

 

サトシとピカチュウは、見知らぬ土地で戦っているディアとゼラオラに出会いました。

 

彼らはアクジキングを倒すため、戦い続けていたのです。

 

当初、サトシはここが別の大陸だと思っていたのですが、ディアに案内された場所に向かうと、そこにはポケモンスクールがあったのです。

 

驚くサトシに、ディアは平行世界の可能性について説明しました。

 

サトシはカプ・コケコの力によって、似てはいるけど、まったく違う世界に飛ばされたというのです。

 

半信半疑のサトシでしたが、アクジキングを倒さなければディアたちの命が危ないことには変わりないので、一緒に戦うことを約束します。

 

サトシの熱意に負けたディアは、2人と2匹でアクジキングを倒す秘策を考えます。

 

ピカチュウの『エレキネット』で動きを封じ、一気に叩く戦術で合意しますが、実際にやってみるとアクジキングのパワーに負けてしまいます。

 

万事休すかと思われたそのとき、平行世界のカプ・コケコ(色違い)が手助けしてくれたおかげで、Zワザが発動するようになりました。

 

サトシとディアは『ツインスパーキングギガボルト』で、アクジキングをウルトラホールへと押し込むことができました。

 

ディアはサトシに感謝を述べ、カプ・コケコが再び戻ってくるような美しいメレメレ島に戻すと約束し、2人は別れたのでした……。

 

To Be Continued

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第101話の感想

平行世界は、小学生だと難しい考え方かもしれませんね。

 

平行世界とは、いわゆる『可能性の世界』ということになります。

 

レッドのような少年がいる世界が、ディアの存在するメレメレ島……というわけですね。

 

どうしてこの世界をアローラで表現したかったのか……。サンムーンの謎の1つかもしれませんね。

 

さて、来週は『アローラでアローラ! タケシとカスミ!!』です、お楽しみに。

 

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