8月1日に公開されたポケットモンスターサン、ポケットモンスタームーンの最新情報で『リージョンフォーム』が紹介されました。

 

これにより、今まで見慣れたポケモンたちに変化が生じています。

 

スポンサーリンク

『リージョンフォーム』とは?

アローラ地方の環境に適応するため、ポケモンたちの姿が変化した状態です。

 

例えば、カントー地方で見かけることができるナッシー。

 

それが、アローラ地方では首が異常に長くなっています。

 

そればかりか、タイプが『くさ』『ドラゴン』に変わり、もはや別物として存在しているのです。

 

スポンサーリンク

『リージョンフォーム』の存在は『メガシンカ』廃止を促進させている?

今までとは見た目が違うポケモン・・・どこかで聞き覚えのあるフレーズです。

 

そう、メガシンカです。

 

『リージョンフォーム』の登場により、メガシンカが廃止されるのではないか?という懸念が深まっております。

 

『Zリング』の登場でメガバングルを失い、『リージョンフォーム』でポケモンの姿を変えることができるのなら、もはやメガシンカの概念は不要です。

 

もちろん、今までのメガシンカポケモンたちがいなくなることはないでしょう。

 

例えば、リザードンがアローラ地方で進化すると、メガリザードンと進化する可能性があるのです。

 

その場合、どうやってXとYの区別をするのかは、今後の情報次第でしょう。

 

ただし、ごっそり消去される可能性もないわけではありませんが・・・。

 

関連記事

『試練』『ぬしポケモン』の登場で、ジム廃止?

『Zワザ』は『メガシンカ』の代わりとなる力か

スポンサーリンク