2018年3月1日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第64話『サトシとナゲツケサル!友情のタッチダウン!!』の内容と感想の記事になります。

 

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第64話『サトシとナゲツケサル!友情のタッチダウン!!』の内容

『出典・ポケットモンスター公式サイト』

 

サトシが町で買い物をしていると、三匹のナゲツケサルが必死で走っていました。その手には、木の実が握られています。

 

すると、その後ろから体の大きなナゲツケサルたちがやってきました。

 

小柄なナゲツケサルたちは木の実を死守しようと奮闘しますが、木の実を落としてしまいます。

 

拾ったサトシはその木の実の意味を知らず、体の大きなナゲツケサルに渡してしまうのでした……。

 

 

次の日。ポケモンスクールでその話をすると、ボスを決める決闘だったことを知ります。

 

体の大きなナゲツケサルたちは、どうやらアーカラ島からやってきたようで、縄張りを荒らしているようでした。

 

サトシは悪いことをしたと思い、メレメレ島のナゲツケサルたちに会いに行きます。

 

しかし、かつてボスだったナゲツケサルはやる気を失い、アーカラ島からやってきたナゲツケサルに従っていたのです。

 

サトシはこのままではいけないと思い、メレメレ島のナゲツケサルを説得します。その熱い闘志に心を動かされ、再びアーカラ島のナゲツケサルと決闘をすることになります。

 

サトシも参加したこともあり、バトルは五分五分となりました。

 

しかし、体の大きなアーカラ島のナゲツケサルのディフェンスに翻弄されてしまいます。

 

もうダメかと思われたその時、他のメレメレ島のナゲツケサルたちが決闘に参加してくれました。

 

数に圧倒されたアーカラ島のナゲツケサルたちは、縄張りを追われることになったのです。

 

再び平和が戻ったのはサトシのおかげだと元ボスは言うと、サトシをボスとして指名しました。

 

ナゲツケサルたちは、新たなボスを背負って縄張りへと連れて帰ってしまうのでした……。

 

 

To Be Continued

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第64話の感想

ナゲツケサルたちのボスを決める決闘のルールがまったく見えないのは、私だけでしょうか?

 

ラグビーっぽいルールかと思いきや、永遠と木の実を投げ続けるため、ゴールという概念がありません。

 

しかも、3VS3のルールではなく、乱入もOKという混沌とした決闘であり、最後は弱い者イジメみたくなっていました……。

 

そして……サトシ先輩、ついにナゲツケサルになりきるという超人離れした動きを見せてくれました。

 

日常生活から体に馴染ませるため、ポケモンスクールの天井にぶら下がり、壁を走り、言葉はサル語という徹底ぶりです。(この言動にククイは「みんなの邪魔にならない程度ならいいぞ」と本末転倒なことを言って許してしまいます……)

 

サトシゲッコウガの件といい、やはり人間ではなくポケモンだった可能性も考えたほうが良さそうです……。

 

さて、来週の第65話は『イリマとイーブイまイリマす!』です、お楽しみに。

 

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