プクリンの『さいみんボイス』は、かなり魅力的な効果です。

 

しかし、それを活かすスペックがプクリンには足りないかもしれません……。

 

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プクリンの『さいみんボイス』は便利だがワザ構成が問題

プクリンの『さいみんボイス』は、コマスターの中でも便利な特性に入ります。

 

プクリンを使った直後のターン、相手はプレートが使えなくなります。

 

つまり、相手にプレートを使わせたくないタイミングでプクリンを動かせば、相手の動きを封じられるのです。

 

そう考えると、プクリンを3体入れるのも悪くはない気がしてきますね。

 

ただ、問題なのはプクリンのワザ構成となります。

 

パラメータ調整で『はたく』が強化されたとはいえ、やはり100ダメージだと低火力の部類に入ってしまいます。

 

また、『うたう★』の優先度が低いので、紫ワザに弱いところも難点ですね。

 

進化前のプリンが強化されたので、進化チャンスを狙ってステータスを底上げすることは可能です。

 

ただ、「そうまでしてプクリンを使う必要があるのか?」と聞かれると、なかなか難しいところだと思います。

 

プレートを封じたいならメガアブソルという選択肢もあるので、採用するにはハードルが高いポケモンだといえるでしょう。

 

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まとめ

『りんしょう』はコマが揃えば強力なのですが、コマが足りないとパワー不足になるのがデメリットです。

 

そのため、単品で使えるポケモンのほうが利便性が高くなっています。

 

そういった意味でも、プクリンは上級者向けのフィギュアだといえそうです。

 

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