コマスターには色々なマーカーがありますが、使われているものとそうでないものの差が目立ちます。

 

『クラックマーカー』もまた、そんなマーカーといえるかもしれません。

 

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何故クラックマーカーが不人気なのか?

クラックマーカーは、相手をデュエル除外に追い込むことができるマーカーです。

 

ところが、『のろいマーカー』ほど利用されることはありません。

 

その理由は2つあります。

 

1つ目は、発動確率が低いことです。

 

『クラックマーカー』は、特定の条件を満たしたときにしか付加させることができません。

 

しかも、その状態のポケモンを、今度は特定のワザで気絶させる必要があります。

 

『のろいマーカー』の場合は、特定の紫ワザでしか付加しませんが、気絶させる作業は誰でも良いので成功しやすいのです。

 

2つ目は、『クラックマーカー』に関連するポケモンが少ない点です。

 

『クラックマーカー』が付加されていても、特定のワザで攻撃しなければ効果は発動しません。

 

ところが、肝心のワザを持つポケモンが少ないです。

 

有名なところだとハッサムですが、必ずしも現環境に食い込めるフィギュアではないため、なかなか採用されづらいのが現状です。

 

その点、『のろいマーカー』は付加させれば、気絶させる者は旬なフィギュアでも担当することができます。

 

こういった理由があるため、『クラックマーカー』は『のろいマーカー』ほど利用されないのです。

 

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まとめ

とはいえ、面白い効果であることは間違いありません。

 

つまり、もっと特定のワザを持つポケモンを増やせばいいのです。

 

バトルしなくても『クラックマーカー』を撒けるフィギュアが登場すれば、『クラックマーカー』の注目度も高まるかもしれませんね。

 

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