ギラティナもパラメータ調整が行われ、MP1らしい火力を持つことができました。

 

しかし、同時にリリースされた『ドラゴンスフィア』がギラティナの個性を潰しています……。

 

スポンサーリンク

ギラティナの個性がドラゴンスフィアに潰されている件

『出典・ポケモンコマスター公式ツイッター』

 

ギラティナはMP1ポケモンですが、『ゴースト』タイプなのですり抜けを持っています。

 

そのため、MP1でも相手のポケモンをすり抜けて進行することができます。

 

『シャドークロー』が150まで強化されたため、MP2相手なら一撃で倒すことが可能です。

 

サブウェポンの『たたりめ』は70ダメージですが、これは相手が特殊状態なら2倍になるので140ダメージまで増加することができます。

 

『おにび★』も備えているため、自ら強化することもできるのです。

 

これらを総合してみると、なかなか使いやすいMP1フィギュアのように見えます。

 

ところが、実際はあまり使われていないのが現状です。

 

その理由は、『ドラゴンスフィア』が登場したからです。

 

『ドラゴンスフィア』は、MP1の『ドラゴン』タイプをMP2に強化でき、さらにすり抜け効果を与えることができます。

 

そのため、他のMP1もギラティナと同じようなすり抜けポケモンに変化することが可能なのです。

 

そこで注目されてしまったのが、ギラティナではなくジジーロンというのも頷ける話ですよね。

 

ジジーロンのダメージは150と160であり、すでにギラティナのステータスを超えてしまっています。

 

さらに、『かみかくし★★』も備えているため、ギラティナの『おにび★』よりも使い勝手が良いのです。

 

つまり、『ドラゴンスフィア』がギラティナの個性を潰してしまったといえるでしょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

しかも、特性『シャドー』は他のすり抜けとは違い、移動するとターンエンドになります。

 

他のすり抜けは移動後に攻撃できるため、使い勝手が良いのです。

 

なので、まずは『シャドー』を他のすり抜けと同じ効果にするところから強化を見直さないと、使いづらいかもしれませんね。

 

コマスター最強デッキ考察

コマスターのトップページに戻る

スポンサーリンク