初日から実装されていたEXフィギュアの中に、ディアルガとパルキアがいます。

 

そのため、憧れを持つユーザーも多かったはずです。

 

しかし、環境の変化に伴い、この2体は使われなくなっていきました。

 

それからパラメータ調整が行われ、気絶しない効果を得ることができたのです。

 

にも関わらず、ディアルガとパルキアが使われる頻度は以前として少ないです……。

 

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目次

ディアルガとパルキアが気絶しない特性を得たのに使われない現状……

『出典・ポケモンコマスター公式ツイッター』

 

ディアルガは、『ときのほうこう』が140ダメージに増加しました。

 

高火力アタッカーの平均は130ダメージになっているため、140ダメージは上位といえるでしょう。

 

パルキアも『あくうせつだん130』となり、安定した火力を維持できるようになっています。

 

互いのサブウェポン『ドラゴンクロー』も100ダメージに強化されたので、以前に比べると強力になりました。

 

しかし、環境とは非常なものです。

 

現在は150ダメージを超えるポケモンも出てきたため、140以下だと強化する必要があります。

 

『ドラゴン』タイプなのでチルタリスデッキに入れたいところなのですが、この2体よりも優秀なレックウザジジーロンが登場しているため、わざわざ採用しようとは思えないのです。

 

そして何より、特性効果に気絶無効がついたところでベンチに味方がいたらフィールドに出られないという足枷がなくなったわけではありません

 

つまり、ベンチから出撃させようと思っても、味方がベンチにいたら結局は動くことができないわけです。

 

こういった理由もあり、ディアルガとパルキアはなかなか採用することができないのです。

 

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まとめ

もちろん、ディアルガとパルキアにも魅力的な部分はあります。

 

ディアルガの『ときのほうこう140』は、相手のスフィアをかき消すことができます。

 

パルキアは気絶しない特性を利用し、カプ・レヒレの特性でベンチからどんどん出撃させることができます。

 

ただ、それ以上に人気のワザや特性効果があるため、なかなか使われないのが現状のようです……。

 

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