パリの『Japan Expo』で『ポケットモンスターサン』『ポケットモンスタームーン』の新ポケモン『ヤトウモリ』が発表されました。

 

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ヤトウモリ(Salandit)

分類

どくトカゲポケモン

タイプ

どく、ほのお

高さ

0.6m

重さ

4.8kg

特性

ふしょく(Corrosion)

説明文

ヤトウモリは、尻尾の付け根から、炎とともに毒ガスを発生させる。毒ガスは甘い香りで、うっかり吸い込むとフラフラになってしまう。

 

決して力の強いポケモンではないが、持ち前のずる賢さで、相手のペースを崩して戦う。

 

ヤトウモリのメスは、毒ガスだけでなく、人間やあらゆるポケモンのオスを魅了するフェロモンのガスを出すことができる。これを吸ってしまうと、ヤトウモリの思いどおりに操られてしまう。

 

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ヤトウモリの評価

特性『ふしょく』は、相手が『はがね』『どく』であっても『どく』技を当てることができる恐ろしい特性です。

 

この特性の登場により、弱体化するポケモンが多くなるでしょう。

 

たとえば『エアームド』。

 

シングルでは耐久性に加え『はねやすめ』のコンボが使えましたが、『どくどく』を与えられてしまうと、どんどんHPが減ってしまいます。

 

『クチート』や『ナットレイ』は、『はがね』によって『どく』の弱点である『フェアリー』や『くさ』を隠していたので、これが貫通するとなると2倍ダメージを受けてしまい、最悪の場合は一撃で倒れてしまうでしょう。

 

見た目が進化前っぽく見えるので、進化後に期待が持てるポケモンです。

 

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