カプ・コケコとカプ・テテフが登場し、コマスターの環境もガラリと変わりました。

 

この調子だと、カプ・ブルルとカプ・レヒレも同様の強さを秘めていると考えてもおかしくないでしょう。

 

カプ・シリーズ対策として有効なのは、今のところテラキオンだと言われています。

 

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テラキオンぐらいしかカプシリーズ対策にならない?

『かくとう』タイプを含むテラキオンが、『フェアリー』ポケモンであるカプ・シリーズ対策というのも皮肉な話ですが、コマスターでは適任といえるでしょう。

 

その理由は、特性『うちこわし』です。

 

『うちこわし』は、鉄壁の守りである青ワザをミスに変えてしまう便利な特性です。

 

従来のポケモンたちは、青ワザの面積が大きくなかったため、それほど多大な効果が発揮されることはありませんでした。

 

しかし、カプ・コケコには『メレメレのいのり』、カプ・テテフには『アーカラのいのり』という青ワザがあり、2割ほどミスに変えることができるのです。

 

しかも、テラキオンは白ワザの高火力アタッカーであるため、高確率で100ダメージ以上をたたき出すことができます。

 

これにより、高確率でカプ・シリーズを打ちのめすことが可能となります。

 

テラキオンの青ワザが足を引っ張る

ここまでの説明だけ聞けば、テラキオンはカプ・シリーズ対策に持ってこいのポケモンだといえます。

 

しかし、そんなテラキオンにも最大の欠点があります。

 

それは、青ワザの『まもる』です。

 

青ワザは、相手の攻撃を回避できる優れたものですが、場合によっては束縛でしかありません

 

しかも、『まもる』はウェイト1というデメリットがあります。

 

つまり、すり抜け効果を持つポケモンの前でウェイト1がどのような意味を持つのか、説明するまでもないでしょう。

 

テラキオンのカプ・シリーズ対策は、100%の安全性ではないともいえるのです。

 

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まとめ

『まもる』というデメリットはありますが、それでもカプ・シリーズ対策に適していることには変わりありません。

 

仮に、カプ・シリーズに遭遇しなくても青ワザ無効化は便利ですし、何より高火力アタッカーです。

 

現環境にはピッタリなポケモンといえるでしょう。

 

困ったときは、ぜひテラキオンを採用してみてはいかがでしょうか。

 

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