コマスターでは、フィギュアの格差が露骨です。

 

しかし、それ以上にプレートも使用頻度に違いがあります。

 

むしろ、なんのために作られたのか分からないプレートもあるぐらいです。

 

今回は、改善されたら使いたいプレートを紹介していきます。

 

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5位 おもり

コマスター最大のネタプレート。

 

『ふきとばし』の紫ワザ限定であるため、相手にヤミカラスオンバットトロピウスがいなければ利用価値がありません。

 

しかも、効果は使用したターンのみです。

 

それなら、『スピーダー』を採用したほうがはるかに効率が良いです。

 

効果を永続にし、『サイクロン』や『せんぷうきゃく』すらも耐える内容にしない限り、使われることはないでしょう。

 

4位 優先回復

上級者のテクニックっぽい内容ではありますが、時間を無駄に使うプレートです。

 

これは、ポケモンセンターの順番を逆にするだけでターンエンドになってしまいます

 

それなら、ターンエンドにならない『げんきのかたまり』を利用するべきです。

 

ベンチに移動させてターンエンド、もしくは永続効果でいつでも場所を入れ替えるようにならなければ利用価値は薄いでしょう。

 

3位 むげんのふえ

無限とは、有限と違って限りがないことを意味します。

 

にも関わらず、『むげんのふえ』でラティアスラティオス戻ってきてくれるのは次のターンまでです。

 

ラティデッキを構築するプレイヤーも少なくなっているため、ターンエンドでもいいので永続効果、もしくはメガシンカのように7ターンが妥当でしょう。

 

2位 マッドエナジー

使用者がいないことはないのですが、それでも他のエナジー効果よりは利用されづらいプレートです。

 

ウェイト効果+1は面白いのですが、やはり短すぎる気がします。

 

ウェイト1の場合、自分のターンのみで終わってしまいます。

 

欲を言えばウェイト+2にし、通常のウェイト効果と合わせて『ウェイト3』にできれば、これ以上ないウェイトデッキが完成できるでしょう。

 

1位 ポイズンブレード

トレボでしか入手できない『ポイズンブレード』ですが、使い道がどうしても分からないEXプレートです。

 

これは、『はがね』ポケモンの白ワザに『どく』状態を付加させることができます。

 

つまり、言い換えるならこちらの気絶時に『どく』状態にするというわけです。

 

何故なら、相手を倒してしまうと『どく』は残らずポケセン送りとなってしまうからです。

 

ところが、この効果はフィールドを離れるまでと限定されています。

 

なんと、気絶時に『どく』を残せる効果なのに、その発動チャンスは1度しかないのです。

 

これほど要領が悪いプレートは、そうはないでしょう。

 

それなら、『くさ』『フェアリー』はダメージに関係なく気絶させる効果のほうが良いでしょう。

 

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まとめ

内容が少し違うだけで、利用したいプレートは他にもたくさんあることでしょう。

 

代表的なのはコストですね。

 

コストが-1なら使いたいプレートは、かなり多いです。

 

とうめいマント』もコスト2なら、すり抜け対策として利用できると思います。

 

フィギュアばかりではなく、プレートのパラメータ修正も実施してほしいところですね。

 

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