2016年5月31日にミュウツーのパラメータが修正されます。

 

ポケモンコマスターで、2016年4月28日の午後から新たなポケモンが追加されました。

 

その評価や対策を詳しく紹介していきます。

 

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目次

ポケモンコマスター『ムクバード』評価と対策

ID

103

タイプ

ノーマル、ひこう

特性

なし

レア度

UC

MP

マテリアル

450

ルーレットのピース

ミス
大きさ 20
とぶ ★★★
大きさ 20
このポケモンはバトル相手を飛び越えて、その隣りに移動する。
ブレイブバード※ 80
大きさ 24
※バトル相手の出したワザのダメージが自分の出したワザのダメージの半分より大きければ、このポケモンは気絶する。
つばさでうつ 40
大きさ 32

 

ムクホークの特徴

無敵の『とぶ』を持つポケモン。

 

ただし、発動確率が20%とオニスズメエアームドより低め。

 

狙うというよりかは、バトルを仕掛けた時の保険程度に考えたほうが良い。

 

ブレイブバードは自分も『きぜつ』する可能性があるので、白ワザが弱いがブロック性に優れたポケモンを狙いましょう。

 

そうすることで、『とぶ』の発動を引き寄せることもできます。

 

相性の良いプレート

プラスパワー』を使えば、ブレイブバードの『きぜつ』確定ダメージを55まで上げることができます。

 

相手ゴール前など、『きぜつ』したくない時に使いましょう。

 

ムクホークの対策

ムクホークの弱点は、間違いなく『ブレイブバード』です。

 

威力40の白ワザが使えるポケモンはいくらでもいます。

 

これにより、自滅を狙えます。

 

ただし、やはりこちらからバトルを仕掛けるのは難しい相手です。

 

低確率とはいえ、『とぶ』をされると即ゲームオーバーです。

 

ブロックを置いていれば、だいたいは自滅してくれるので、バトルを仕掛ける必要性もないと思います。

 

ポケモンコマスター『ラプラス』評価と対策

ID

102

タイプ

みず、こおり

特性

なし

レア度

MP

マテリアル

1800

ルーレットのピース

はたく 20
大きさ 12
なみのり 50
大きさ 36
うたう ★
大きさ 32
バトル相手を『ねむり』状態にする。
かわす
大きさ 12
ミス
大きさ 4

ラプラスの特徴

『うたう』は『ねむり』にすることができる強力な紫ワザです。

 

しかも30%なので、高確率で狙えます。

 

また、『なみのり』は威力50なので、M3あたりからゴールを狙うと無双です。

 

相性の良いプレート

スペシャルアップ』があれば、『うたう』の★を最高の優先度で繰り出せます。

 

ラプラスの対策

白ワザの威力が高いM2かM1でブロックするのがいいでしょう。

 

ただし、紫ワザは必須です。

 

ラプラスはM2なので、距離を詰めたブロックに徹すればこちらには来られません。

 

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ポケモンコマスター『ミュウツー』評価と対策

ID

96

タイプ

エスパー

特性

なし

レア度

EX

MP

マテリアル

4000

ルーレットのピース

サイキックブロー ★★
大きさ 32
バトル相手を、直線で移動できるだけ後ろに下げる。他のポケモンにぶつかったら、そのポケモンも(何体でも)一緒に下げる。それらのポケモンはウェイト。→下げた後、サイキックブローを使用した直線にいる全てのポケモンはウェイト
しょうめつ
大きさ 12→
このポケモンは、ベンチへ移動する。このポケモンはウェイト。
サイコキネシス 60→70
大きさ 40→48
ミス
大きさ 12→

 

ミュウツーの特徴

おそらく、ファンからもっとも待望されていたポケモン。

 

『サイキックブロー』は、コマスター界の新たな紫ワザとなります。

 

これで無理やり相手ポケモンを押し込むわけですが、いったいどこで使えば1番効率がいいでしょう?

 

正解は、敵陣ラインです。

 

相手エントリーポイントにさえたどり着けば、あとはガンガン『サイキックブロー』を放つだけです。

 

これにより、反対側のエントリーポイントまで押し込めるので、向こうからポケモンが出てくることも封じれます。

 

さらに、ゴールキーパーのポケモンも吹っ飛ばせるので、相当反則的な紫ワザとなっています。

 

相性の良いプレート

ダブルチャンス』は必須でしょう。

 

『しょうめつ』を出されると、ベンチへ逆戻りです。

 

また、『ポケモン入れ替え』も相性バッチリです。

 

相手エントリーポイントまで到達した自軍ポケモンと交換することで、一気に『サイキックブロー』の射程圏内です。

 

ミュウツーの対策

EX初のM2なので、なかなか厄介です。

 

まず、ウェポンが威力60ということが上げられます。

 

修正後、威力70となります。

 

これは、他のM2ポケモンの上位に君臨します。

 

かといって、下手な紫ワザでは『サイキックブロー』を止めることはできません。

 

やはり、1番の対策はミュウツーを中央エリアで戦わせることです。

 

『サイキックブロー』は直線にしか押し出せないので、中央エリアでは猛威を振るいづらいです。

 

この間に沈めるか、エントリーポイントにM1ポケモンを配置するかです。

 

さすがのミュウツーも『リザードン』や『フシギバナ』とタイマンを張れる威力はありません。

 

戦っている間に『しょうめつ』を引いて、勝手にベンチに戻ってくれることでしょう。

 

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