過去作のポケモンを次世代のポケモンに移動させることができる『ポケモンバンク』。

 

ポケットモンスターサン、ポケットモンスタームーンでも対応することが公式で発表されました。

 

対応内容を詳しくまとめました。

 

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ポケモンバンクとは?

インターネット上に存在するポケモンボックスであり、ゲーム内でゲットしたポケモンを預けることができます。

 

預けることができる数は、最大3000匹までです。

 

ゲーム内で使用できるボックスは、オメガルビーで930匹となります。

 

ポケモンの全種類が721匹であり、サンムーンでさらにポケモンの数が増えるので、自分専用のポケモンバンクを開設しておいたほうが良いでしょう。

 

ポケモンの移動もまとめて行えるので、大量のポケモンたちを1度に移動させることができます。

 

ただし、年額500円となります。

 

ポケモンバンクがサンムーンにも対応

11月18日に発売するポケットモンスター最新作のサンムーンでも、ポケモンバンクを利用することができます。

 

ただし、1月からアップデートされるようです。

 

さらに、色々と注意しなければならないことがあります。

 

過去作へは移動させられない

ポケットモンスターX・Y、オメガルビー・アルファサファイア、バーチャルコンソール赤・緑・青・黄のポケモンをポケットモンスターサン・ムーンに送ると、過去作に戻すことはできません。

 

とはいえ、X・Y&オメガルビー・アルファサファイアに対応したグローバルリンクが終了するので、レーティングバトルをするためには、サン・ムーンにポケモンを送る必要があります。

 

送るポケモンをよく考えてから移動させましょう。

 

ポケモン図鑑が登場

また、サンムーン版のポケモンバンクにアップデートすると、ポケモン図鑑が搭載されます。

 

これにより、あらゆるポケモンの情報をバンク内でも閲覧することができるようになります。

 

ポケモンバンクにポケモンを預ける楽しみが増えるようです。

 

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ポケモンバンクがサンムーンに対応まとめ

やはり、注意すべき点は、1度送ってしまうと戻らなくなることでしょう。

 

これは、過去作にポケモンが戻れないことが問題なのではありません。

 

忘れてしまった技を思い出させることができないのが問題なのです。

 

例えば、『おいわい』を覚えたピカチュウがXのゲームにいたとします。

 

Xのゲーム内で『おいわい』を削除し、サンムーンに送ってしまうと、『おいわい』を思い出すことはできません。

 

『おいわい』ならまだ軽症ですが、タマゴ技や過去作のみでしか覚えない技の場合、取り返しのつかない事態になります。

 

送るときは、くれぐれも注意しましょう。

 

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