2016年8月14日に放送されたポケんち第45回の内容と感想の記事になります。

 

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ポケんち第45回の内容

お笑い芸人が映画の魅力を語る

あばれる君の師匠であるTIMが、ポケんちに遊びにきてくれました。

 

さらに、クールポコ、じゅんいちダビッドソン、ピスタチオも駆けつけてくれました。

 

 

クールポコは、ボルケニオンの魅力について、持ちネタで語ってくれました。

 

ヤンキーを倒したことを自慢している男には、「男は黙って山一個」。

 

可愛いくしゃみをする男には、「男は黙って爆発」。

 

ケガをして薬を塗りたくっている男には、「男は黙って温泉」と、ボルケニオンと関連するネタで笑いを誘いました。

 

 

じゅんいちダビッドソンは、お得意の本田圭佑選手のモノマネで、マギアナの魅力について語ります。(ただし、最後のみ)

 

「ACミランの練習に行くべきか、ポケモンの家に来るべきなのか、くどいくらいに自問自答を繰り返した結果・・・まあ、ポケモンに来ましたね」

「まあ、みなさんご存知の通り、サッカーの知識と比べると、ポケモンの知識がちょっと上なんですけど」

「日本代表の長友・・・あれ、ポケモンだと思ってますから」

「マギアナはソウルハートに秘められた物凄い力があるんですね。秘められた物凄い力・・・これ、何か分かります?のびしろですね!!」

 

本田選手に似せた喋りで、笑いを呼んでいました。

 

ただ、最後に「チップスの好きな味、何か分かります?のりしおですね」は、だだ滑りしてしまいました。

 

ピスタチオは、ソウルハートの魅力についてのネタをしました。

 

ソウルハートが欲しいジャービスを伊地知さんが演じ、マギアナを映画館に誘うというシュールな話になります。

 

悪そうな顔つきでソウルハートを盗む機会を探るのですが、結局、盗んだのはポップコーンというオチでした。

 

 

全員のネタが終了した後、あばれる君がネタをしたいと言い出します。

 

タイトルは、『ジャービス店長 こだわりのグラタン』です。

 

あばれる君の十八番であるネタで、ずっと待たされている客に料理ができるまで時間を稼ぐ店員の話です。

 

その客がボルケニオンで、料理を作っているのがジャービスになります。

 

40分も待たせている客に対し、あと20分かかるということを伝えなければならない恐怖を必死で演じ、笑いを誘いました。

 

 

最後に、TIMのゴルゴ松本さんが、ボルケニオンについてホワイトボードを使って説明し始めます。

 

ボルケニオンは本当は優しい奴・・・それを漢字で書くと、愛。

 

愛の漢字を分解すると、受けると心となり、愛とは相手の心を受け止めることだと語りました。

 

なので、愛と書いてボルケニオンと読む、らしいです。

 

 

ヒャダインさんがりんかさんに「誰が一番面白かった?」と尋ねると「・・・タイ(同点)」と大人の返答をしました。

 

ゴルゴ松本VSあばれる君(シングル)

今日のポケだちは、花岡かほるさん(6)とお母さんのユキさんです。

 

実は、かほるさんは『ボルケニオンと機巧のマギアナ』のイラストコンテストで小学一年生部門最優秀賞に受賞した方なんです。

 

さて、かほるさんも見守る中、ゴルゴ松本さんとあばれる君の師弟対決が実現しました。

 

1ターン目

あばれる君はアーケオス(アーケアバ)、ゴルゴ松本さんはヤミラミ(同名)を出します。

 

これは、ゴルゴ松本さんが以前から使っていたヤミラミです。

 

さて、ヤミラミはメガシンカします。

 

メガヤミラミは『あやしいひかり』で、アーケオスを『こんらん』させます。

 

アーケオスは、被ダメージを受けてしまいます。

 

2ターン目

アーケオスは、再び『こんらん』を引いてしまいます。

 

メガヤミラミは『イカサマ』で、アーケオスを倒します。

 

代わりに、オニゴーリ(ゴルゴーリ)が登場します。

 

3ターン目

オニゴーリはメガシンカします。

 

メガオニゴーリは『おんがえし』で、メガヤミラミのHPを半分にします。

 

メガヤミラミは『イカサマ』で、メガオニゴーリを1/3まで追い詰めます。

 

4ターン目

メガオニゴーリの『おんがえし』で、メガヤミラミは『きぜつ』します。

 

代わりに、ジバコイル(ジババッチ)が登場します。

 

映画でゴルゴ松本さんが声優を務めたポケモンです。

 

5ターン目

メガオニゴーリは『じしん』で、ジバコイルを追い詰めますが、特性『がんじょう』が発動して耐えます。

 

ジバコイルは『ラスターカノン』で、メガオニゴーリを倒します。

 

代わりにカイリキー(りきれるくん)を繰り出します。

 

6ターン目

カイリキーの『ばくれつパンチ』で、ジバコイルを倒します。

 

ゴルゴ松本さんの最後は、オクタン(同名)です。

 

数々の伝説を残してくれた『きあいのハチマキ』持ちのオクタンです。

 

7ターン目

カイリキーの『ばくれつパンチ』で、オクタンは『こんらん』になります。

 

オクタンは『こんらん』してしまい、被ダメージです。

 

すると、しょこたんが「オクタンのために黙って、あばれる君」と先輩命令が飛びます。

 

8ターン目

カイリキーは『まもる』を発動。

 

しかし、オクタンは『こんらん』で被ダメージです。(HPは赤)

 

9ターン目

カイリキーは『まもる』を選択しますが、失敗します。

 

オクタンは『こんらん』を振り切り、ついに『サイコキネシス』を発動させます。

 

これで、カイリキーのHPを半分まで削れました。

 

10ターン目

カイリキーは『ばくれつパンチ』でKOを狙うはずでしたが、まさかの『きあいのハチマキ』が発動し、オクタンは耐えました。

 

更に、オクタンは『こんらん』が解け、『サイコキネシス』で攻撃することができました。

 

見事ヒットし、カイリキーを撃破です。

 

勝負は、ゴルゴ松本さんの勝利となりました。

 

しかし、あばれる君は「ちょっと待ってくれ!その前に、サービスタイムを2回もあげたんだ!」と叫んでいました。

 

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ポケんち第45回の感想

あばれる君のサービスタイムがあったとはいえ、あそこで『きあいのハチマキ』を発動させることができるとは、さすがオクタンと言うべきでしょう。

 

『きあいのタスキ』が主流の今、『きあいのハチマキ』が人気を取り戻すのも悪くはないかもしれません。

 

それに加え、自分の好きなポケモンを使い続けることも、素晴らしいことだと感じました。

 

ポケモンは前作を越え、最新作に移動させることができる数少ないゲームです。

 

今だと、ポケモンGOのポケモンたちもサンムーンに移動させることができます。

 

ポケモンGOで活躍したポケモンを、ぜひ最新作でも使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

さて、次週は栗原類さんと佐香智久さんがポケモンバトルをします、お楽しみに。

 

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