10月末はハロウィンですので、イベントに合ったパンプジンを使ってみたいところではあります。

 

しかし、パンプジンは現環境だとなかなか使いづらいEXフィギュアといえそうです……。

 

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パンプジンの『しゅうかくさい』の効果変更

パンプジンは、『しゅうかくさい』という面白い特性を持ちます。

 

もともとの効果は、『かぼちゃマーカー』が付いたポケモンをデュエル除外に追い込む恐ろしい特性でした。

 

しかし、その発動条件がパンプジン自らをデュエル除外に追い込む必要があるため、狙って出せるものではなかったのです。

 

その後、効果は変更され、自らが気絶したら『かぼちゃマーカー』のポケモンを気絶させるものになりました。

 

これにより、特性の効果が発動しやすくなり、パンプジンデッキで『かぼちゃマーカー』を撒く意味が生まれたのです。

 

パンプジンの問題はそこではない

しかし、パンプジンが使われない理由は特性の問題ではありません。

 

やはり、火力不足が最大の問題といえるでしょう。

 

EXフィギュアが『タネばくだん90』は、さすがに低すぎます。

 

『くさ』タイプを強化できる術は増えていますが、それなら最初から120ダメージ以上ある『くさ』ポケモンを採用したほうがいいです。

 

もっとも、そのための『だいばくはつ★★』なのでしょうが、『かぼちゃマーカー』を付ける前に爆発する危険性もあるのです。

 

そのため、パンプジンの役割が自爆になりやすいので、それならマルマインのようなMP3を採用するユーザーが多いというわけです。

 

これらの問題があるため、パンプジンはパラメータ調整後も使われていないのです。

 

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まとめ

パンプジンは金ワザを持ちますが、残念ながら50ダメージという低火力です。

 

そのため、100ダメージで攻められると負けやすいポケモンでもあるのです。

 

これだと、やはり現環境で立ち回るのは厳しいかもしれませんね。

 

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