サンムーンで登場する『ミミッキュ』の育成論記事です。

 

厳選後の技や道具、特性を考察することで、対策にも応用できます。

 

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アローラ図鑑

242(778)

分類

ばけのかわポケモン

高さ

0.2m

重さ

0.7kg(けたぐり20)

入手方法

メガやす跡地(ウラウラじま)

タイプ

ゴースト、フェアリー

タイプ弱点

ゴースト×2、はがね×2

タイプ抵抗

むし×0.5、ノーマル×0、かくとう×0、ドラゴン×0

特性

ばけのかわ(1度だけ、技のダメージを無効にする。ただし、天候、道具、特性、技ダメージ以外の効果は受ける)

※『こんらん』のダメージも含まれる

隠れ特性

なし

種族値

HP     55

こうげき  90

ぼうぎょ  80

とくこう  50

とくぼう  105

すばやさ  96

Lv.50の6V実数値(いじっぱり)

HP     130

こうげき  121

ぼうぎょ  100

とくこう  63

とくぼう  125

すばやさ  116

Lv.50の6V実数値(ようき)

HP     130

こうげき  110

ぼうぎょ  100

とくこう  63

とくぼう  125

すばやさ  127

覚える技(サンムーン)

00 ウッドハンマー

00 はねる

00 ひっかく

00 おどろかす

00 まねっこ

05 かげぶんしん

10 つぶらなひとみ

14 かげうち

19 ものまね

23 だましうち

28 あまえる

32 きりさく

37 シャドークロー

41 つめとぎ

46 じゃれつく

50 いたみわけ

進化時に覚える技(サンムーン)

なし

わざマシン(サンムーン)

01 ふるいたてる

06 どくどく

08 ビルドアップ

10 めざめるパワー

12 ちょうはつ

15 はかいこうせん

16 ひかりのかべ

17 まもる

20 しんぴのまもり

21 やつあたり

24 10まんボルト

25 かみなり

27 おんがえし

28 きゅうけつ

29 サイコキネシス

30 シャドーボール

32 かげぶんしん

42 からげんき

44 ねむる

45 メロメロ

46 どろぼう

48 りんしょう

56 なげつける

57 チャージビーム

61 おにび

63 さしおさえ

65 シャドークロー

66 しっぺがえし

73 でんじは

75 つるぎのまい

77 じこあんじ

81 シザークロス

83 まとわりつく

85 ゆめくい

87 いばる

88 ねごと

90 みがわり

92 トリックルーム

97 あくのはどう

99 マジカルシャイン

100 ないしょばなし

人から教えてもらう技(サンムーン)

なし

タマゴ技

おんねん

みちづれ

のろい

あくむ

 

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ミミッキュ厳選・育成論

ミミッキュは、サンムーンの現環境において人気のポケモンとなります。

 

ミミッキュを入れる入れないにせよ、ミミッキュの弱点を知っておかなければ、レーティングバトルを制することはできません。

 

ミミッキュの強みは2つあり、1つは『ゴースト』『フェアリー』の複合タイプにより、無効にできるタイプ技が3つもあることです。

 

2つ目は、鉄壁の守り『ばけのかわ』を持っていることです。

 

性格は『いじっぱり』『ようき』

ミミッキュは物理アタッカーです。

 

『すばやさ』の種族値は96もあり、『ようき』ならカプ・テテフより早く動くことができます。

 

ただし、『すばやさ』を活かすかどうかは、人によって意見が変わってくるポイントとなります。

 

『すばやさ』の種族値96は決して遅くはありませんが、最速のポケモン勢には遠く及びません。

 

なので、あえて『こうげき』と『HP』に努力値(基礎ポイント)を振る考えも間違いではありません。

 

こうすることで、『ばけのかわ』が破れたあとでも、相手の攻撃を耐えることができるのです。

 

技は『つるぎのまい』

ミミッキュは特性『ばけのかわ』を持っていますので、1度だけどんな攻撃でも耐えることができます。(ただし、ダメージのみ)

 

これを利用し、『つるぎのまい』を確実に決めることができます。

 

あとは、タイプ一致の『シャドークロー』『じゃれつく』を放てば、相手を一撃で気絶させることも難しくありません。

 

去り際に『かげうち』を打ち込むことも可能なので、最後まで仕事をしてくれるポケモンです。

 

変化技は『でんじは』『おにび』も覚えることができるので、相手を弱らせる作戦にも使えます。

 

持ち物は『きあいのタスキ』

ミミッキュに『きあいのタスキ』を持たせると、恐ろしい現象が生まれます。

 

特性『ばけのかわ』が発動後、次のターンも1度だけダメージを耐えることができるのです。

 

『きあいのタスキ』を採用するのなら、ミミッキュは『ようき』のほうがバトルを有利に進めることができます。

 

特性は『ばけのかわ』

特性は『ばけのかわ』のみです。

 

『ばけのかわ』は、技のダメージを無効にすることができます。(『こんらん』による被ダメも可)

 

ただし、状態異常のダメージや特性『さめはだ』などの効果は防ぐことができません。

 

ミミッキュ対策

ミミッキュは『きあいのタスキ』を採用するトレーナーが多いので、その型を意識した対策を練る必要があります。

 

まず、どうやってダメージを与える回数を増やすかを考えます。

 

『ステルスロック』、天候の『すなあらし』『あられ』はミミッキュの苦手な環境といえます。

 

また、『てつのトゲ』や『さめはだ』を持つポケモンが出ていると、ミミッキュは交代する場合が多いです。

 

『サイコフィールド』を張っておくと、去り際の『かげうち』を封じることが可能です。

 

初手から『ちょうはつ』、『つるぎのまい』使用後に『アンコール』を放つと、ミミッキュの個性を封じることができます。

 

連続攻撃できる『タネマシンガン』などを、特性『スキルリンク』で5連続攻撃にするのも良いでしょう。

 

特性『かたやぶり』を持つポケモンなら、ミミッキュの『ばけのかわ』を無視して攻撃することも可能です。

 

対策できる技を持っていなくても、物理の耐久性が高い『ノーマル』ポケモンなら、ミミッキュの『ゴースト』技を封じることができます。

 

ただし、『フェアリー』技も持っていますので、弱点を突かれる複合ポケモンの採用は避けましょう。

 

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