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ポケットモンスターサンムーンのインターネット大会『メガランブル』の考察ページです。

 

『メガランブル』の大会ルールから報酬、対策ポケモンなどを紹介していきます。

 

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エントリー期間

2017年9月14日(木)14:00~22日(金)8:59まで

開催期間

2017年9月22日(金)9:00~25日(月)8:59まで

受け取り報酬

参加者には、50BPが貰える。

※ただし、対戦を1戦以上する

対戦ルール

バトル形式は、シングルバトル。

1日15戦までバトル可能。

使用可能ポケモン

使用できるポケモンは、ポケモン図鑑1~802の中でメガシンカできるポケモン。(ただし、ミュウツー、レックウザ、ディアンシーは不可)

※ポケモンバンクから連れてきた過去作のポケモンも使用可能

バトルボックスに登録するポケモンは1~6匹で、その中から参加させる1匹を選ぶ。(レベルはすべて50に統一)

道具

明記なし(メガストーン以外も可能?)

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メガランブル考察

公式大会ではあまり見ない、1VS1の形式となります。

 

メガシンカできるポケモンしか出場できないため、必然的にメガストーンを持たせるバトルとなるようです。

 

ただし、道具についての明記がありませんので、他の道具も持たせられる可能性があるため、『こだわりスカーフ』で一気に決めてくる型も採用されるでしょう。

 

さて、メガランブルのルールを見ても分かる通り、考察で最も重要なのは出場させる6匹のポケモンよりも相手が出してくるポケモンを読む力となります。

 

1VS1なので、相手の弱点を突けるポケモンで挑めば、勝利はほぼ確定するからです。

 

なので、メガガルーラを使えば必ず勝てるという大会ではありません。

 

とはいえ、メガガルーラのような『ノーマル』タイプは色々な技を覚えるため、複数のポケモンを対策できる強みがあります。

 

たとえ読み合いに失敗しても、ゴリ押しも可能なわけです。

 

ポケモンの選出方法

メガランブルでバトルに出すポケモンの選出方法は、2種類に分けられます。

 

1つ目は、6匹をバランスよく育成して、見せ合いの時に相手の6匹を最も多く対策できるポケモンを選出する方法です。

 

2つ目は、選出するポケモンがすでに決まっているため、あえて6匹に偏りを持たせ、相手に出させるタイプを意図的に作り出す方法です。

 

一見すると、ポケモンバトルでは当たり前のテクニックのように見えますが、1匹しか選出できないメガランブルのルールでは重要な意味を持ちます。

 

通常なら3匹もポケモンがいるため、読み合いが外れても交換することで修正することが可能です。

 

しかし、たった1匹では対策するポケモンに限りが出てしまい、読み合いが失敗すると負けが確定することもあります。

 

このリスクを考えると、2つ目の方法がメガランブルには適しているかもしれません。

 

タイプ一致の技でなければ倒しづらいメガシンカポケモンは、意外と多いからです。

 

メガフシギバナ

特性『あついしぼう』のおかげで、弱点が少なくできるメガシンカポケモン。

 

最大の強みは、『ねむりごな』で押し切ることもできる点でしょう。

 

『ねむり』状態を引き起こせるポケモンは、1匹はいたほうが良いでしょう。

 

メガリザードンX

リザードンの強みは、メガシンカのステータスよりも2種類のメガシンカが存在することです。

 

とくにメガリザードンXはタイプが変更するため、1匹しか出せないメガランブルの大会では有利に働きます。

 

例えば、相手が『じめん』技を放ってくると読むことができれば、メガシンカせずに『ひこう』タイプのままで戦うこともできます。

 

メガカメックス

『すばやさ』の遅さは気になりますが、やはり『れいとうビーム』『はどうだん』『あくのはどう』などの色々なタイプ技を撃てるのは魅力です。

 

『みず』の弱点は少ないので、相性次第では勝利できるかもしれません。

 

メガヤドラン

耐久性ポケモンは、1匹だけのルールだと暴れるかもしれません。

 

『なまける』でHPも回復できますし、タイプ一致で攻撃されなければ倒れづらいのも強みです。

 

メガガルーラ

メガシンカで最強と名高いポケモン。

 

今回は1匹ということもあり、『ノーマル』タイプの技の多さは有利に働くでしょう。

 

特殊技を採用する型も存在するため、何をするか分からない存在でもあります。

 

メガバシャーモを採用するなど、メガガルーラ対策はしっかりと行っておきましょう。

 

メガゲンガー

『ふゆう』がなくなったとはいえ、『さいみんじゅつ』で眠らせることができるポケモンです。

 

もしくは、メガシンカせずに『きあいのタスキ』を採用し、『さいみんじゅつ』の成功率を上げてくるかもしれません。

 

『とくこう』が優れているため、油断できないポケモンです。

 

 

メガハッサム

『ほのお』しか弱点がないポケモン。

 

『こうげき』値も優れており、選出ポケモンに困ったら迷わず出しても良いポケモンです。

 

ただし、タイプ一致ではない『ほのお』技でさえ一撃でKOとなりますので、見極めは非常に重要となります。

 

メガヘラクロス

メガミュウツーXがいないメガランブルにおいて、最強の『こうげき』値を誇るポケモン。

 

特性『スキルリンク』により、タイプ一致でなくてもゴリ押しで倒すことができる脅威的なポケモンです。

 

ただし『すばやさ』が低いため、先に弱点で攻撃されると抵抗できないデメリットもあります。

 

メガバシャーモ

どうしても入れておきたいポケモンの1匹かもしれません。

 

特性『かそく』で『すばやさ』を上げて先制攻撃できるため、相手の弱点さえ突ければ勝利は確実です。

 

メガガルーラ対策にも必要となるでしょう。

 

メガヤミラミ

耐久型の代名詞といえるポケモンです。

 

メガシンカポケモンで『フェアリー』はメガサーナイトとメガチルタリスぐらいなので、『やけど』で弱体化するポケモンを出してしまうと勝機は薄れてしまうでしょう。

 

『フェアリー』もしくは『ほのお』ポケモンがいると、メガヤミラミをけん制できます。

 

メガボーマンダ

最初に『いかく』も使えるので、物理アタッカーには有利なポケモンとなります。

 

『フェアリー』枠も少ないため、『りゅうせいぐん』が通りやすいのも魅力ですね。

 

メガメタグロス

『すばやさ』が遅いですが、『バレットパンチ』のおかげで最後の一撃も決められるポケモンです。

 

教え技で『れいとうパンチ』も覚えさせることができるため、『ドラゴン』タイプにも相性が良いです。

 

メガラティオス

準伝説でメガシンカできるのは、ある意味強みです。

 

技を豊富に覚えることができるため、あらゆるタイプに対策することが可能です。

 

問題は、『ふいうち』に弱い点でしょう。

 

メガガブリアス

メガガブリアスは使われづらいメガシンカというイメージがありますが、その圧倒的パワーは魅力的です。

 

タイマンなら、非常に役立つポケモンといえるでしょう。

 

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