ポケモンGOユーザーに使用されていた非公式アプリ『P-GO SEARCH』の運営が終了しました。

 

その理由を管理人はWebサイトにて、「ハレー彗星の影響のため」と説明しています。

 

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『P-GO SEARCH』とは?

ポケモンGOには、『ポケモンマップ』と呼ばれる非公式アプリが存在します。

 

『ポケモンマップ』は、ポケモンGOで出現するポケモンの位置をリアルタイムで特定できるという優れものでした。

 

その精度は『ポケモンマップ』によってまちまちでしたが、中でも『P-GO SEARCH』がずば抜けて性能が良いと言われていました。

 

非公式アプリに対するナイアンティックの反応

ポケモンGOを運営しているナイアンティックさんは、非公式アプリを認めていません。

 

創設者であるジョン・ハンケ氏は「ポケモンを探すというユーザーの楽しみを奪っている」と痛烈に批判。

 

そのコメントの数日後、当時はもっとも有名だった『ポケモンマップ』の『ポケビジョン』が運営を停止しました。

 

この理由を『ポケビジョン』の運営サイドは、「自己Webサイトの問題」と発言しています。

 

その真意はともあれ、『P-GO SEARCH』も時間の問題だと言われていました。

 

ハレー彗星とは?

話が大きく逸れる気がしますが、一様『ハレー彗星』について説明しておきます。

 

『ハレー彗星』とは、約76年周期で地球に接近する短周期彗星のことです。

 

生きているうちに1度しか見られないと言われており、接近すると必ずニュースで取り上げられる短周期彗星です。

 

なお、前回は1986年に回帰し、次回は2061年に来ると言われています。

 

つまり、2016年に近づくことは絶対にありません

 

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『P-GO SEARCH』の運営者が主張するハレー彗星の影響が起こりうる可能性

『P-GO SEARCH』に接続すると、「ハレー彗星の影響で表示されなくなりました」と告知が出ています。

 

これは事実上の存続不可を意味し、『ポケモンマップ』に依存していたユーザーは肩を落としているようです。(とくに地方勢)

 

では、ハレー彗星がこの時期に接近し、他のGPS関連には影響せず、『P-GO SEARCH』が使用するGPSにだけ干渉することは、あり得るのでしょうか?

 

実は、ただ1つの可能性なら存在します。

 

ナイアンティックさんは、任天堂さんと提携しています。

 

任天堂さんは、ポケモンの生みの親であるゲームフリークさんから、ポケモンを使用する権利を獲得しています。

 

つまり、どこからともなくメガレックウザが現れ、ハレー彗星に衝突して軌道を変え、メガミュウツーYが『サイコキネシス』で他のGPSの干渉だけを防いだのなら、納得がいく話です。

 

もちろん、『P-GO SEARCH』の運営者の主張が正しければ・・・の話ですが。

 

どちらにせよ、大いなる力の前に非公式は無力である、ということを痛感したポケモンGO事件でした。

 

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