今回のポケモンGOの『イースターイベント』は、2kmタマゴから珍しいポケモンが生まれる要素の他に、XPが2倍になるボーナスもありました。

 

なので、この1週間は歩き続けてXPを溜めることにしました。

 

その時の体験談を紹介していきます。

 

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イースターイベントで100km歩いて320万XPをゲットした体験談

結論からいえば、320万XPを稼ぐために100km歩くことになりました。

 

ただ、その道のりはあまりに険しく、人にはオススメできないスケジュールでした。

 

とりあえず、事前に準備していたものを紹介していきます。

 

まずは、『しあわせタマゴ』はレベルアップボーナスの余りで3個保有していました。

 

その後、『しあわせタマゴ』×25個を購入し、全部で28個を用意しました。

 

次に、『ふしぎなアメ』です。つまりは、ポケモンたちのアメですね。

 

実は、1週間前にポッポマラソンをしてしまい、主力にすべき『ポッポのアメ』が800個しかなかったのは痛かったです。

 

ただ、他のアメは十分に確保していました。

 

『イーブイのアメ』が1300個、『オタチのアメ』『レディバのアメ』など集めやすいポケモンたちは800個ありました。

 

その他のポケモンたちも300~500個は確保していたので、アメの量については心配していませんでした。

 

問題なのは、進化させるポケモンがいないことでした。

 

なので、作戦としては歩きながらポケモンをゲットし、ポケモンがいない区間では進化マラソンを行いながら移動することにしました。

 

1日目 60万XP

初日ということもあり、足取りは軽かったです。

 

ポケモンゲット時も効率よくXPを入手したかったので、グレード狙いのワンショットで攻めました。

 

これにより、800XP以上はゲットできます。

 

私が歩いたコースでは、片道30分でポケモンを50匹ほど捕まえることができます。

 

帰りは30匹ぐらいに減りますが、そこは進化マラソンで乗り切ることにしました。(帰り道では、まだポケモンが復活していないため)

 

その代わり、ポケモンゲットに時間を取られないので、帰りは20分で自宅に着きます。

 

これを3往復し、60万XPをゲットすることに成功しました。

 

つまり、片道10万XPの計算です。

 

片道につき、『しあわせタマゴ』を1個消費しました。

 

この調子だと、400万XPは超えるだろうと考えていました。

 

しかし、それは甘い考えだと気づきます。

 

2日目 50万XP

この日は、1日目に消費したボールを回収するために、1度だけコースを変更しました。

 

そのコースだと、10個のポケストップを5分で周り切ることができるので、ボール回収の効率がいい場所でした。

 

もちろん、ここでも『しあわせタマゴ』と進化マラソンを行い、10万XPをゲットします。

 

そして、いつものコースに戻り、40万XPを回収することができました。

 

1度、コースを変更してしまったので、この日は2往復しかできませんでした。

 

なので、ボールの回収を考えると、1日50万ぐらいになると予想しました。

 

ただ、決定的なことに気づくのは次の日でした。

 

3日目 40万XP

再び、ボールを回収するコースを終え、いつものコースで進化マラソンをしている時でした。

 

この時になって、私は重要なことに気づきました。

 

あんなに大量にあったはずの『ふしぎなアメ』は、もうほとんど残っていませんでした

 

なくなってきたのは、『ホーホーのアメ』『イトマルのアメ』など、50個で進化できるポケモンたちです。

 

これにより、進化マラソンの質が悪くなり、片道でゲットできる数値が8万XPに減少してしまいます。

 

野生に出現するポケモンは、必ずしもランダムで出てくるわけではありません。

 

出現率の高いポケモンたちのアメばかりを消費するため、そこを尽きてしまうアメが出始めたのです。

 

ただ、水辺のポケモンや、出現率が低めのポケモンたちのアメは残っていたので、進化マラソンができなくなるわけではありませんでした。

 

何より、『イーブイのアメ』が1300個あったのは救いでした。(最終日には100個を切りました)

 

しかし、3日目でこの状態に陥ることは予想していなかったので、作戦を切り替えることにしました。

 

それは、ポケモンゲットのXP回収率を高めることでした。

 

進化ポケモンやヤミカラスはゲット率が悪いので、ポケモンGOプラスで運任せでゲットしていました。

 

ただ、今後は進化マラソンができなくなることを危惧し、しっかりとバトルで捕獲していくことにしたのです。

 

4日目 50万XP

4日目からは、苦戦を強いられることになりました。

 

行きの片道で8万XPが当たり前となっていたため、帰りの片道では『しあわせタマゴ』を使わないことにしました。

 

4日目でいうと、1往復目は1個、2往復目は2個、3往復目は1個というペース配分になっていました。

 

何故、使わないときがあったかというと、ポケモンのアメが余っているポケモンをゲットできなかった時は断念していたのです。

 

そうしなければ、進化マラソンを行うことができず、無駄に『しあわせタマゴ』を消費してしまうからです。

 

更に、ボールを回収するコースも歩く必要があったので、この日は4本も歩くことになりました。

 

5日目 30万XP

5日目は、雨が降りました。

 

足を休めるには好都合だったのですが、夜中に止んでしまったので、歩くことにしました。

 

この日はボール回収のコースと、通常のコースの2本だけにしました。

 

6日目 40万XP

この日も雨の予報だったのですが、止んだり降ったりを繰り返す日でした。

 

昨日の成果が悪かったこともあり、コースを3往復、ボール回収のコースを通りました。

 

ところが、ポケモンのアメが次々と底を尽き、捕まえたものから博士に送る作業も必要となりました

 

結果、初日と同じ本数を歩いているのに40万XPとなってしまいました。

 

7日目 50万XP

ここからは、もう気力の戦いとなっていました。

 

1往復で10万XPを回収できないなら歩く本数を増やす・・・という無茶苦茶なことをしていました。

 

ボール回収も1回では追いつかず、2回も行きました。

 

そのおかげで、最終日は50万XPをゲットすることができました。

 

これにより、合計320万XPを達成することができました

 

その代償として、ポケモンのアメはすべて消費しました

 

また、6日目からは酸欠状態が続き、自宅に戻ったあとも息をするのが辛かったです。

 

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まとめ

この無謀な7日間を終えて、気づいたことが1つありました。

 

ポケモンGOのトレーナーレベル40とは、とんでもない高みである・・・ということです。

 

現在は、リリース初日よりもXPをゲットしやすい環境になっています。

 

しかし、世の中には、第2世代が実装される前からレベル40に到達した方が存在します。

 

今回、私が溜めた320万XPも、レベル34からレベル36に上がる経験分しか回収できていないとも言えるわけです。

 

なので、私がこの体験談でいえることは・・・ポケモンGOは無理せずまったり楽しむのが1番ということです。

 

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