ポケモンGOでは、画面の右下に『近くにいるポケモン』が表示されていました。

 

しかし、具体的な場所を特定できる機能ではなく、その存在に疑問視する声が多かったです。

 

ところが、4月21日のアップデートにより『ポケストップの近くにいるポケモン』としてバージョンアップしています。

 

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ポケストップの近くにいるポケモンの使い方

この機能を使うのは、とても簡単です。

 

まず、右下の『ポケストップの近くにいるポケモン』が表示されたアイコンをクリックします。

 

すると、9か所のポケストップと近くにいるポケモンが表示されます。

 

気になるものをクリックすると、ポケストップアイコンの下に足元アイコンが表示されると思います。

 

そこをクリックすることで、ポケストップに目印がつきます。

 

あとは、現地のポケストップを目指すだけです。

 

そもそも、足元アイコンをクリックしなくてもポケモンはゲットできます

 

何故なら、ポケストップになんのポケモンがいるのか表示されているわけですから、目印をつけなくても直接向かえば捕まえられるのです。

 

この機能を使わなければ出現しないポケモンというわけではありませんので、あとは気分の問題といえるでしょう。

 

メリットは?

以前までは、半径200メートルのポケモンしか表示されませんでした。

 

しかし、『ポケストップの近くにいるポケモン』にバージョンアップしたことで、フィールドに表示されているポケストップまでなら、ポケモンを確認できるようになったのです。

 

しかも、この機能で表示されているポケモンはポケストップの間近にいるポケモンとなりますので、広い公園でも簡単に見つけることができるでしょう。

 

デメリットは?

これはあくまで、『ポケストップの近くにいるポケモン』しか表示できない機能・・・ということを忘れてはいけません。

 

つまり、ポケストップがないエリアやジムにいるポケモンは、まったく表示されないわけです。

 

以前のように、近くにいるポケモンを探すことはできなくなったといえるでしょう。

 

また、ポケストップがある公園でも、ポケストップから離れた場所にレアポケモンがいても表示されません。

 

何故なら、この機能は『ポケストップの近くにいるポケモン』が優先して表示されてしまうからです。

 

 

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まとめ

P-GOサーチをまったく使わないユーザーからすれば、かなり便利な機能だと思います。

 

ただ、フィールドに表示されるポケストップは必ずしも近場だけではなく、遠く離れた場所も表示してしまいます。

 

つまり、ポケストップが少ない地方では、歩いて向かっているうちに消えてしまう可能性もあるのです。

 

今後は、『ポケストップの近く』だけではなく、『近くにいるポケモン』が表示されるシステムも必要なのかもしれません。

 

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