ポケモンGOがアップデートを開始しました。

 

これにより、androidが0.41.2バージョン、iOSが1.11.2バージョンとなります。

 

スポンサーリンク

タマゴとふかそうちの画面に表示される歩いた距離が定期的に更新される

タマゴを『ふかそうち』に入れると、孵化するまでの距離がタマゴの下に表示されると思います。

 

その距離数がアップデート後、定期的に更新されるようです。

 

「・・・今までも更新されていたのでは?」と疑問に思う方が圧倒的多数だと思います。

 

タマゴの距離を頻繁に見ていないと気づきづらいのですが、実は100メートル歩いてもそのままの数字だったりします。

 

それが、今回のアップデートで改善されているようです。

 

気にならない方にとっては、どうでもよい修正点かもしれません。

 

進化のアニメーションを最適化

進化するときのアニメーションがあると思いますが、その時間が短縮されました。

 

つまり、大量の進化をスムーズに行えます。

 

これが効いてくるのは、『しあわせタマゴ』を使用した状態でポッポを進化させるテクニック、通称『ポッポマラソン』です。

 

『しあわせタマゴ』は30分間という決められた時間内でしか効果を発揮しないので、進化のアニメーションが早まるのは『ポッポマラソン』をする方にとっては嬉しい修正となります。

 

ただし、これはあくまでアニメーションの最良化であってスキップ機能がついたわけではないのでご注意ください。(短縮といっても2、3秒の話)

 

一部音声のバグを修正

詳細は不明ですが、おそらくジムに入ってもフィールドの音楽が流れるバグだと思います。

 

音声を切っている方が多いので、あまり注目されない修正点のようです。

 

その他バグ修正

ポケモンGOのバグは数え始めるとキリがなく、どのバグの修正なのか検討もつきません。(進撃の巨人コラボが1番話題を呼びました)

 

それよりも懸念すべきは、アップデートするたびに新たなバグが増えることでしょう。

 

今回のアップデートではないことを祈りたいです。

 

スポンサーリンク

メダルのランクによって捕獲率が加算される

ようやく、ただのやり込み要素だったメダルが意味を持つ日が来ました。

 

同じ『タイプ』のポケモンを捕まえ続けることで貰えるメダルが、ランクによって捕獲率が+1ずつアップしていきます。

 

たとえば、『ノーマル』ポケモンを捕まえ続けることで入手できる『じゅくがえり』のメダルなら、10匹捕まえたらブロンズ、50匹捕まえたらシルバー、200匹捕まえたらゴールドにランクアップします。

 

ゴールドメダルなら、捕獲率が+3となりますので、高CPの食い逃げコラッタを簡単に捕まえることが可能となります。(ただし、グレートスローは必須)

 

メダルの種類と必要数は、こちらの記事で掲載されています▼

メダル一覧表!確認方法や集める意味は?

 

トレーニングで6匹まで選ぶことができる

今までは、トレーニングをするときは1匹のポケモンでバトルをしなければなりませんでした。

 

それが、ジム戦のように6匹まで選ぶことが可能となり、名声を上げやすくなりました。

 

それだけでなく、対戦相手のトレーナーレベルと自分のトレーナーレベルに差があった場合、相手ポケモンのCPを下げてくれる調整が行われます。

 

これにより、トレーナーレベルが10以下の方でも、気軽に味方のジムを強化し、自分のポケモンを入れることが可能となります。

 

念のため記しておきますが、ジムバトル(相手チーム)ではなく、あくまで味方チームのトレーニングのみ適用される調整です。

 

また、調整されてしまうことで、名声を効率よく上げられなくなるケースもあります。詳しくは、こちらの記事をご覧ください▼

トレーニングで6匹バトルが可能に!メリットとデメリット

 

スポンサーリンク