2016年7月21日に放送されたポケモンアニメXY&Z第34話『準決勝フルバトル!サトシ対ショータ!!』の内容と感想の記事になります。

 

今回のオープニング映像は、『ボルケニオンと機巧のマギアナ』のものに差し替えています。

 

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ポケモンアニメXY&Z第34話の内容

ようやく、ショータの念願が叶うときがやってきました。

 

そして、サトシもまた、この時を待っていました。

 

決勝戦はフルバトル、フィールドは森となります。

 

サトシが最初に繰り出したのはルチャブルです。ところが、いつもと格好が違います。

 

実は、試合前にセレナに衣装を作ってもらい、覆面やマントに身を包んでの入場です。

 

それを脱ぎ捨てる頃、ショータはケッキングを繰り出しました。

 

ルチャブルが果敢に攻めますが、ケッキングは余裕の表情です。

 

『とびひざげり』を何度くらっても、ビクともしません。

 

頃合いになると『なまける』を使われ、ルチャブルの調子は狂うばかりです。

 

『フライングプレス』で勝負に出ようとした時、ショータは『カウンター』を指示します。

 

見事なストレートパンチが決まり、ルチャブルは一撃でKOです。

 

サトシが次に繰り出したのは、ファイアローです。

 

さきほどと同じ戦法のケッキングですが、ルチャブルが与えたダメージが体に蓄積していました。

 

『アームハンマー』を繰り出そうとした時、膝がガクンと落ちてしまい、ファイアローの突進を止めることができずに『きぜつ』します。

 

しかし、ショータは動揺することもなく、ブロスターを投入。(相変わらず、声が高い)

 

サトシのバトルスタイルにインスパイアを受け、ショータが編み出したブロスターの技が『アクアジェット』空中追撃ジェットでした。

 

逃げ回るファイアローにグングン接近するさまは、『すばやさ』の種族値がファイアローと同値なのではないか?と錯覚するほどでした。

 

ファイアローも『ニトロチャージ』で奮闘しますが、やはりタイプ相性には勝てず『アクアジェット』の餌食となってしまいました。

 

「やるな、ショータ」

 

追い詰められているのに、何故か余裕のサトシ。伊達に、ポケモンマスターを目指して19年目ではありません。

 

「ピカチュウ!君に決めたっ!」

 

名台詞のもと、駆け出すピカチュウです。

 

指示はもちろん、「森を使うんだ!」という相変わらずのアドリブです。

 

しかし、相棒のピカチュウはそんな無茶ぶりも朝飯前です。

 

ブロスターも、ピカチュウのシッポをハサミで挟むという動体視力の高さを見せつけますが、『エレキボール』はその状態でも発動できるらしく、残念ながら感電して『きぜつ』しました。

 

すると、ショータは笑みを浮かべました。

 

「おかえりなさい、ぼくの憧れの人・・・」

 

ようやく待ち望んだ戦いに、ショータはそう呟きました。

 

ショータの3番目はギルガルドです。

 

『せいなるつるぎ』を使わせ、森を伐採させ始めるショータ。その狙いとは、一体どういうものなのでしょうか?

 

To Be Continued

 

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ポケモンアニメXY&Z第34話の感想

ルチャブル、やってしまいました。

 

BGMは自らのテーマソング。そして、セレナに手作りさせたマントと仮面を持参で登場しておいて、まさかの初戦敗退です。

 

とはいえ、ケッキングの『HP』『ぼうぎょ』にきそポイント(努力値)をガン振りしても、あそこまで耐えるとは正直思えませんが・・・。

 

まさか、改造・・・いえ、育て方でしょう。もしくは、レベル差があったに違いありません。

 

その持ち主であるショータですが、やはりサトシに対する想いが違う方向に向かっている可能性が浮上してきました。

 

「おかえりなさい、ぼくの憧れの人」

 

ええ、セレナと台詞が被っています。これは、完全にヒロイン潰しにきていると言っても良いでしょう。

 

ショータには、早く目を覚ましてまっとうな道を歩んでほしいものです。

 

 

さて、来週は『ライバル決戦!サトシゲッコウガVSメガジュカイン!!』です、お楽しみに。

 

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