2016年6月30日に放送されたアニメポケットモンスターXY&Z第32話『カロスリーグ開幕!メガリザードン対決・X対Y』の内容と記事になります。

 

なお、今回サトシとバトルするトレーナのトモは、アニメの監督が佐香智久さんを模して書いたキャラクターです。

 

ただし、声は他の声優さんが演じています。

 

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アニメXY&Z『カロスリーグ開幕!メガリザードン対決・X対Y』の内容

サトシはついに、カロスリーグが行われるミアレシティへ到着しました。

 

すると、カロルリーグのレポーターとして、何故か四天王パキラが務めており、これまた何故かロケット団がカメラを回しています。

 

ロケット団の目的は、カロスリーグ内にもぐり込んでポケモンゲットのようですが、フレア団と仕事をするとは因果な話です・・・。

 

パキラはレポート相手として、サトシを選びます。

 

今大会の意気込みを聞かれたサトシは「目指すは、やっぱ優勝。勝って勝って勝ちまくって、必ず優勝します」と断言し、場を盛り上げます。

 

すると、それを見ていた赤のモヒカン男がサトシにバトルを申し込みます。

 

しかし、選手登録の時間が迫っており、セレナとシトロンがやる気まんまんだったサトシを引っ張って、バトルは中断してしまいます。

 

会場に入ると、かつて冒険をしたトロバやダンスデブティエルノの姿もありました。

 

もちろん、そこにはショータの姿もあり、サトシとショータはただ頷くだけで、ライバルである互いを称え合いました。

 

ふと、アランとプラターヌ博士が話している姿を見つけます。

 

アランはそっけなく博士に背を向けると、スタスタと前夜祭から出て行こうとします。

 

サトシが声をかけると「ああ、君と戦いたかったからね」と出場の理由を打ち明けます。

 

「メガシンカエネルギーのこともあるし・・・」と小さくつぶやきましたが、サトシには聞こえないようでした。

 

 

抽選会が行われ、第1試合はトロバとアランの対決となりました。

 

バトルフィールドが上昇し、水と岩のフィールドでのバトルとなります。

 

チャンピオンであるカルネの開会宣言の後、2人はモンスターボールを投げ合います。

 

なんと、どちらもリザードンという戦いとなりました。

 

トロバのリザードンの『ほのおのうず』をかわしたアランのリザードンは『かえんほうしゃ』を吹きます。

 

それを『ドラゴンクロー』できりさくと、トロバは愛用のカメラのシャッターボタンに指をかけます。

 

そこにはキーストーンが埋め込まれており、リザードンはメガリザードンYとなります。

 

『ねっぷう』がアランのリザードンを襲いますが、「水を巻き上げろ」とアランの謎の指示が飛びます。

 

リザードンは川に流れていた水を尻尾で巻き上げると、『ねっぷう』を無効にしてしまいました。

 

その後、アランのリザードンもメガシンカし、メガリザードンXとなってYを襲います。

 

圧倒的『かえんほうしゃ』の威力の前に、なす術もなく倒れるメガリザードンYです。

 

サトシはじっくりと見ていたかったのですが、次の試合の準備があるので、観客席を後にします。

 

すると、通路には昨日のモヒカン男がいました。

 

「また会ったな、バトルしようぜ。約束だろ?」

 

律儀な男であるサトシは、約束を守るためにピカチュウでバトルを受けることに。

 

相手はトリミアン(カブキカット)です。

 

トリミアンはどこから砂をもってきたのか、大理石の廊下で『すなかけ』を発動させ、ピカチュウが動けない間に『ギガインパクト』で体当たりします。

 

「バッチを持っていなくても、強いトレーナーは五万といるんだぜ!」

 

それが、彼がサトシに執着している理由でした。

 

しかし、サトシは言います。

 

「オレも中途半端な気持ちでここまで来たわけじゃない。バッチ1つ1つに、たくさんの思い出があるんだ。オレのその全てをお前にぶつけてやる!」

 

 

一方、トロバはプテラ、フラージェス(青)と出しましたが、リザードンXには勝つことができませんでした。

 

トロバのカロスリーグは、ここで終わってしまいます。

 

続いて、第2試合です。

 

サトシの相手であるトモが現れますが、肝心のサトシが来ません。

 

ジャッジは不戦勝を宣言しようとした時、サトシが現れました。

 

倒してきたモヒカンに言われた「バッチを集めきれなくて悔しい想いをしている奴らのためにも、負けるんじゃねぇぞ」という言葉を胸に秘めながら。

 

バトルが開始され、トモは相棒のチルタリスに『りゅうせいぐん』を使わせます。

 

対するサトシはゲッコウガを選択。

 

初っ端からサトシゲッコウガとなり、『りゅうせいぐん』をかわしながらチルタリスのもとにたどり着きます。

 

どうやら、命中率90%を避けたようです。

 

『巨大水手裏剣』で勝負が決まり、そこからはサトシの流れでした。

 

しかし、まだサトシのカロスリーグは始まったばかりです。

 

To Be Continued

 

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アニメXY&Z『カロスリーグ開幕!メガリザードン対決・X対Y』の感想

サトシ、ついにレーティング15位のトモを破る・・・です。

 

しかも、ドラゴンポケモンに対して巨大とはいえど『みず』タイプで倒すとは、もはやカロスリーグ制覇が決まったようなものです。

 

さらに、今回も10歳とは思えない名言が聞けます。

 

「オレも中途半端な気持ちでここまで来たわけじゃない。バッチ1つ1つに、たくさんの思い出があるんだ。オレのその全てをお前にぶつけてやる!」

 

ワンピースのルフィーと体を張る熱いコメントです。

 

やはり意識しているのか、モヒカンに「絶対勝てよ」と言われた受け答えが「当たり前だ!」です。

 

モヒカンが泣きながら言うせいかもしれませんが、ナミとの名シーンを思い出すのは気のせいでしょうか?

 

 

さて、今回はアランもやらかしてくれました。

 

尻尾で「水を巻き上げろ!」という、リザードン泣かせの荒業です。

 

ポケモン図鑑の赤、緑の説明文が記憶違いでなければ、このようなことが書かれていたはずです。

 

『尻尾の火が消えると死んでしまう』

 

アラン、心までフレア団には染まらないでください。

 

 

さて、来週は『メガジュカイン対ライチュウ!経験値いただきます!!』です、お楽しみに。

 

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