2016年7月7日に放送されたアニメポケットモンスターXY&Z第33話『メガジュカイン対ライチュウ!経験値いただきます!!』の内容と感想の記事になります。

 

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アニメXY&Z第33話の内容

ロケット団が「熱闘!ポケモンリーグ!」と叫ぶと、パキラが笑顔で話し始めます。

 

テレビ番組の収録であり、ポケモンリーグの結果やインタビューを放送するものです。

 

そこで語られたのは、ポケモンリーグが後半戦に突入し、アラン、サトシ、ルイ(メガガブリアス使い)が準決勝に進出したこと、そして次の対決がショータとダンスデブティエルノであり、次の対戦の勝者が準決勝で戦うことができる4人目となることでした。

 

 

選手通路で、サトシはショータとすれ違います。

 

「準決勝、おめでとうございます」

 

ショータはさらに続けて、サトシと交わした『リーグで決着をつける』の話を口にします。

 

だから勝つ・・・。そういうショータに、サトシはティエルノが強敵であることを告げます。

 

もちろん、ショータはしっかりと分析しており、「リズムを崩してみせます」と断言。

 

ショータは「僕には秘密兵器があるんです」と、トロバと似たり寄ったりな締め方で話を終えました。

 

 

ショータとティエルノの試合が始まる直前、サナが遅れてやってきました。挨拶もそこそこに、一緒に試合を観戦します。

 

フィールドは荒野です。

 

ティエルノはルンパッパ、ショータはギルガルドを出します。

 

ルンパッパは『あまごい』を使い、ギルガルドは『つるぎのまい』で『こうげき』を上げます。

 

ショータはもう1度『つるぎのまい』を使わせようとしますが、ルンパッパの『ハイドロポンプ』のほうが早く放たれました。

 

特性『すいすい』であることに気付いたショータは、『キングシールド』で追撃の『ハイドロポンプ』を防ぎます。

 

隙をついて『せいなるつるぎ』を決められ、追い詰められたティエルノ。

 

何を思ったのか、『あまごい』でダメージ半減、『はがね』で半減、計1/4の『ソーラービーム』を照射します。(これにより、持ち物は『パワフルハーブ』確定?)

 

しかし・・・というか当たり前ですが、ギルガルドの『せいなるつるぎ』が破り、ルンパッパは『きぜつ』します。

 

この時、『あまごい』の効果は切れました。

 

次に出てきたのはライチュウです。

 

まさかの『あなをほる』採用のライチュウで、ギルガルドをなんなく倒してしまいます。

 

ショータが次に出したのはペロリーム。

 

『メロメロ』を発動させると、ライチュウは目がハートになります。

 

手加減のつもりなのか、ショータは『フェアリー』技ではなく『エナジーボール』を選択。

 

地面に突っ伏しても『メロメロ』状態のライチュウに、ティエルノはたまらず交代させます。

 

最後に出したのは、もちろんカメックスです。

 

ペロリームは再び『メロメロ』をしますが、カメックスは『こうそくスピン』で回避します。

 

「驚くことないさ。僕たちはすでに、ダンスにメロメロだからね」

 

ティエルノの謎の発言に、シトロンは「たぶん、オス同士なのではないかと・・・」と素晴らしいツッコミをします。

 

さて、ペロリームは『メロメロ』1本勝負だったらしく、『ハイドロカノン』の前に敗れます。

 

ショータの最後のポケモンは、ジュカインです。

 

ジュカインの首元には、緑色のスカーフがまかれており、結び目には『メガストーン』が光っています。

 

カメックスはガンガン放ちますが、素早いジュカインを捉えることができず、『リーフブレード』を決められます。

 

「カメックスのほうがパワーなら上だ!ロケットずつき!」と、特殊アタッカーのカメックスに無理強いをさせた結果、ジュカインの『ハードプラント』の餌食になってしまいます。

 

しかし、倒れる間際、ティエルノは『あまごい』をカメックスに要求します。

 

無事成功し、ティエルノはライチュウを繰り出します。

 

もちろん、させるのは『かみなり』です。

 

必中の『かみなり』で勝負を決めたかったティエルノですが、ここでジュカインに異変が起こります。

 

ショータの手帳についていたキーストーンが共鳴し、ジュカインはメガシンカします。(声が甲高いモンスターのうめき声)

 

メガジュカインの特性『ひらいしん』により、『かみなり』は無効となり、戦意を喪失しかけるティエルノです。(そもそも、『かみなり』は『くさ』に対して半減ですが・・・)

 

『ドラゴンクロー』で向かってくるメガジュカインを止めるべく、『きあいだま』をしますが切り裂かれ、そのままライチュウにダイレクトアタックです。

 

こうして、ショータが準決勝へと駒を進めたのでした。

 

 

サトシは、外で誰かを待っていました。

 

すると、夕日を背に、けんぞうさんが運転する軽トラックがやってきました。荷台には、ヌメルゴンが乗っています。

 

決勝戦では、6体6のバトルとなります。

 

「実は、最初から決めてたんだ、あそこに寄った時に」サトシはそう切り出し、ヌメルゴンにリーグ出場の約束をしていたことを仲間たちに打ち明けます。

 

「カロスリーグには、お前たちじゃなきゃ勝てない。これがベストメンバーだ」

 

ヌメルゴン、オンバーン、ゲッコウガ、ルチャブル、ファイアロー、ピカチュウとともに、準決勝の相手であるショータに勝つことを誓うサトシでした。

 

To Be Continued

 

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アニメXY&Z第33話の感想

『二度手間』以外の何ものでもないサプライズを見せてくれました、サトシです。

 

一緒にカロスリーグまで来なかった理由とは、一体なんなのでしょうか?

 

ヌメルゴンを入れた手持ちがベストメンバーというのであれば、今までは本気を出さなくても勝てたという意味に受け取れますので、とんでもない自信家です。

 

これはもう、サトシ人生初のリーグ制覇も夢ではないかもしれません。

 

ただし、『フェアリー』に弱いポケモンが4匹もいるので、ショータのペロリームに全勝される可能性があることを忘れずに・・・。

 

そのショータですが、ギルガルドだけ何故かスパルタ教育という疑惑、浮上です。

 

自分のポケモンにも敬語を貫いてきたショータでしたが、ギルガルドだけは「いまだ、つるぎのまい!」「もう一度、せいなるつるぎ!」と、技の指示に敬語が見られません。

 

たまたま、という可能性もあるのですが、極めつけは「ギルガルド来るぞ!!」と声が明らかに男性トーンです。

 

ギルガルドは王となる者に仕えると聞きますが、ショータ、まさかの天狗なのでしょうか?

 

サトシに勝ったことで、ポケモンバトルに自信がついた結果なのなら、やはりサトシは負けるわけにはいかない相手ですね。

 

 

ちなみですが、メガアブソル使いのエリートトレーナー『アヤカ』も出場していましたが、サトシに敗れて準決勝に進むことができませんでした。

 

実はこの2人『破壊の繭とディアンシー』のオープニングソングが流れている間、戦っています。

 

その時はルチャブルが負けでしたが、カロスリーグではリベンジでメガアブソルを倒しています。

 

旅をするうちに強くなったのでしょう・・・と言いたいところですが、『タイプ』的に負けるはずはないんですが。

 

 

さて、来週は『光輪の超魔神フーパ』『ピカチュウとポケモンおんがくたい』です。

 

その次週は『準決勝フルバトル!サトシ対ショータ!!』です、お楽しみに。

 

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