2016年5月12日に放送された、ポケモンアニメXY&Z『ライバル対決!サトシVSショータ!!』の内容と感想の記事になります。

 

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ポケモンXY&Z第26話の内容

名もなきハッサム使いのおにいさんを倒したサトシの前に、ショータが現れました。

 

すでにショータがエイセツジムのバッチをゲットしており、サトシは悔しそうです。

 

なりゆきで、サトシゲッコウガの話になります。

 

ユリーカがアバウトに説明すると、ショータはよく分からない顔をします。

 

サトシは見せたほうが早いといい、3対3のバトルとなりました。

 

サトシがオンバーンをくりだすと、ショータはニダンギルを出しました。進化しています。

 

オンバーンの『アクロバット』を、ニダンギルは『てっぺき』で耐え続けます。

 

ショータは、体力消耗作戦です。

 

オンバーンが疲れてくると、『きりさく』で攻撃し、『つじぎり』で勝負をかけます。

 

しかし、オンバーンが一枚上手で避け、『ドラゴンクロー』で倒します。

 

次にショータは、ブロスターをくりだします。

 

最初はオンバーンのほうが『ばくおんぱ』を当てて有利でしたが、ブロスターは掟破りの『いやしのはどう』を自分に使い、『メガランチャー』の効果で大きく回復します。

 

動揺したオンバーン(そりゃそうです・・・)に『りゅうのはどう』を浴びせ、ブロスターが勝ちます。

 

次はルチャブルを出したサトシですが、苦戦を強いられます。

 

ブロスターが地面に向かって『りゅうのはどう』を撃って飛び上がるという、サトシ並みのトリッキーな戦術を使い、飛んできたルチャブルに『れいとうビーム』をあびせます。KOです。

 

ここで大将のゲッコウガ登場です。

 

『いあいぎり』を一太刀あびせると、ブロスターは白い爆発(何故?)の後、倒れました。

 

ショータはジュカインを投入。ついに、ショータの念願のリベンジに近づきました。

 

 

両者、一歩も引かない攻防戦が続き、サトシはここぞとばかりに吠えます。

 

それに応えるように、ゲッコウガの姿が消えた・・・かに見えました。

 

しかし、サトシはゲッコウガとは1つになれませんでした。

 

「あれ、そもそも、どうやってなるんだっけ?」

 

そんな言葉が、サトシの口から洩れました。

 

指示を失ったゲッコウガは、ジュカインでなくても倒せるような的でした。

 

『リーフストーム』『リーフブレード』の連撃にやぶれたゲッコウガ。

 

サトシは『まけたな』とゲッコウガを労い、ショータが強くなったことを称えました。

 

ショータは目標だったサトシに勝ち、本当に嬉しそうでした。

 

エイセツシティへ向かう道中にショータも加わり、サトシはエイセツジムを目指します。

 

 

一方、とある森では異変が起きていました。

 

ジュンサーさんと町人たちが調査のために訪れると、巨大な木の根が現れました。

 

間一髪、逃れたジュンサーさんたち。

 

連れていたライボルトの電撃に反応して止まったようにも見えましたが、その巨大な木の根は危うく町を飲み込むところでした。

 

その原因は、フラダリが研究するZの力でした。

 

研究所からその様子を眺めていたフラダリは、部下たちに実用段階までの調整を指示します。

 

「お前の出番はもう少し先だ」

 

Z2を見ながら、フラダリはそう言ってニヤリと笑いました。

 

To Be Continued

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ポケモンXY&Z第26話の感想

初っ端のオーキド博士のナレーションで「とある町で、サトシをリスペクトするショータと再会した」と言います。

 

勝手にライバルだと思っていたので、そんなサトシ愛があるとは思いませんでした。

 

しかし、それを踏まえるとショータが現れたことの理由は頷けます。

 

ショータは、8つのバッチを持っています。

 

サトシはエイセツジムに向かっていたので、ショータは明らかに反対方向を歩いていたことになります。

 

つまり、サトシを待ち構えていたのです。

 

しかし、これはストーカーではなく、愛なんですね。

 

 

さて、何故か今回のショータのポケモンたちは声が独特でした。

 

ニダンギルは「よ、よぉぉぉー」と何故か歌舞伎口調です。

 

ブロスターは声が高い・・・まあ、ポケモンの個性と言われればそれまでですが。

 

1番気になるのが、今回もピカチュウはバトルにでませんでした。

 

サトシの、他のポケモンへの『えこひいき』に、ピカチュウが愛想を尽かさないのを祈るばかりです。

 

とはいえ、ピカチュウが今までのバトルで得た経験値は、どんぶり勘定で計算してもLv100にはなっているので、戦わせる必要はないのかもしれません。

 

次回は『エイセツジム戦!氷のバトルフィールド!!』です。お楽しみに。

 

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