2016年5月19日に放送された『エイセツジム戦!氷のバトルフィールド!!』の内容の記事になります。

 

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ポケモンXY&Z第27話の内容

エイセツジムにやってきたサトシたちは、ウルップと対面します。

 

相変わらず「まあ、あれだ」を連発しています。

 

震え声の審判のもと、バトルが開始。

 

ウルップはユキノオーを繰り出し、バトル上に『あられ』を起こします。

 

サトシはルチャブルを出し、『あられ』のダメージが蓄積する前に倒してしまう戦法でいきます。

 

『フライングプレス』『とびひざげり』をタイミングよく放ち、なんなくユキノオーを倒します。

 

ウルップはクレベースを投入。『アイスボディ』の効果で、どんどん回復していくつもりです。

 

果敢に立ち向かうルチャブルですが、『ジャイロボール』の餌食となります。

 

続いて『ファイアロー』を繰り出して『ニトロチャージ』をぶつけますが、『ゆきなだれ』を連発されて早くもOK。

 

大将であるゲッコウガが登場し、『みずしゅりけん』でクレベースの足を凍らせて『ジャイロボール』を止めるという荒業にでます。

 

その後、『いあいぎり』『つばめがえし』をこれでもか、というほど浴びせますが、クレベースの固さに阻まれます。

 

サトシゲッコウガとしてシンクロしますが前のような変化はなく、パワー不足で負けてしまいます。

 

 

ポケモンセンターに戻ったサトシたちは、ショータと別れます。(AZのテーマが流れます)

 

「待ってますから」とショータに言われ、固い握手を交わすサトシ。

 

しかし、その心中は重いものでした。

 

ゲッコウガの背に謝罪を残したサトシは、夜中にもかかわらず森へ行ってしまいます。

 

朝になっても、サトシが戻ってくることはありませんでした。

 

To Be Continued

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ポケモンXY&Z第27話の感想

主人公であるサトシが負けてしまうというショッキングな回でした。

 

やはり敗因は、しっかり育ててきたポケモンを放してしまったことが原因でしょう。

 

暴れん坊のリザードンがいれば、クレベースにご自慢の『かえんほうしゃ』を浴びせられたでしょう。

 

ヌメルゴンはタイプ相性的に弱いですが、あの段階で進化できるレベルだったので、エイセツジムにたどり着くまでには『こおり』にさえ苦手としないレベルに達していたと思います。

 

何より、どうして100レベルのピカチュウを使わなかったのか、その一言に尽きるでしょう。

 

レベルだけの問題ではなく、掟破りの『アイアンテール』を覚えているのだから、ここで使わずしてどこで使うのでしょうか。

 

気がかりなのは、ショータの言動です。

 

ショータが「先にポケモンリーグで待っている」といって出て行きましたが、あれは本心なのでしょうか?

 

リスペクトしていたサトシに勝ち、自分でも取れたバッチを取れないサトシを見て・・・いや、それは考えないことにしましょう。これは子供番組です、ええ。

 

 

いつもなら、本編終了後のミニ番組はあまり興味がなかったのですが、今回はちょっと面白かったです。

 

今回は『ポケモン24時のコーナーでウルップ(あれだオジサン)の特集だったのですが、薄着でも寒くないと、クレベースとカチコールに『こごえるかぜ』をされるシーンがあるのですが、最終的に氷漬けになっていました。

 

ウルップさん、サトシがリベンジに来る前にお亡くなりになられました・・・。

 

 

さて、次回は『迷いの森・・・進化の夜明け!』です、お楽しみに。

 

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