2018年10月7日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第91話『大量発生チュウ!ピカチュウのたに!!』の内容と感想の記事になります。

 

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第91話『大量発生チュウ!ピカチュウのたに!!』の内容

『出典・ポケットモンスター公式サイト』

 

噂になっている『ピカチュウのたに』にやってきたサトシたち。

 

そこでは、ピカチュウ大好きおねえさんのピカーラがゲットし続けたピカチュウたちで賑わっていました。

 

集まったピカチュウたちが尻尾をこすり合うと雷を落とすことができ、それを浴びたピカチュウたちはツヤツヤの毛並みになるようです。(アローラ特有らしい)

 

そんな中、カントー地方からやってきたサトシのピカチュウは、みんなに警戒されてしまいます。

 

しかし、アイドル的存在のクリンちゃん(声優・藤田ニコル)がピカチュウと仲良くなってくれたことで、群れの中に入ることができました。

 

そんな平和な日常を壊すのは、これまたカントーからやってきたロケット団でした。

 

ピカチュウに積年の恨みがあるミミッキュは、『ぽかぼかフレンドタイム』でピカチュウたちを閉じ込めてしまいます。

 

そして、ムサシがゼンリョクポーズをキープすることで、ミミッキュは膨らんだ状態をキープすることができます。(新たな設定……)

 

更に、膨らんだ状態だと体内の空気が温まり、浮き上がることができるのです。(物理法則無視……)

 

すべてが成功するかと思いきや、ピカーラの手持ちピカチュウのダンチョーが『ひっさつのピカチュート』を発動し、ミミッキュもろとも吹き飛ばすことに成功します。

 

今回は、サトシの出番もなく、ロケット団を撃退することができたのでした……。

 

To Be Continued

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第91話の感想

1番嬉しいのは、オーキド博士のナレーションが今回も聞けたことですね。

 

それはそうと……たくさんのピカチュウが入っているにも関わらず、浮き上がることができるミミッキュは何者なのでしょうか?

 

ミミッキュの体内がブラックホールと考えると、『ぽかぼかフレンドタイム』で相手を物理攻撃できる理由が分かりませんので、やはり謎多きポケモンといえるでしょう。

 

また、カキは相変わらずキャラクターが崩壊気味でしたね。(最初の強面設定はどこへやら……)

 

さて、来週は『ククイ絶体絶命!もう一人のロイヤルマスク!!』です、お楽しみに。

 

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