2019年9月1日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第137話『無敗の帝王グズマ!』の内容と感想の記事になります。

 

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第137話『無敗の帝王グズマ!』の内容

『出典・ポケットモンスター公式サイト』

 

ハッサムが気絶してしまい、あとがなくなったグズマ。

 

しかし、グソクムシャが圧倒的な実力を見せつけ、ニャヒートを倒します。

 

サトシの最後のポケモンは、やはりピカチュウでした。

 

出会ったときはやられたピカチュウですが、その反省をいかし、今度はガードを崩して『10まんボルト』を決めることができます。

 

グソクムシャが弱ったところでZワザを打ち込みますが、なんとガードされてしまいます。

 

その熱い姿に心動かされたグズマは、「何やってるんだグズマ!!」と自分にカツを入れ、ゼンリョクでサトシのピカチュウとぶつかる決意をします。

 

『アクアブレイク』と『アイアンテール』が繰り出されたあと、立っていたのはピカチュウでした。

 

グズマはグソクムシャに労いの言葉を送り、会場を後にしました。

 

そんな素晴らしい戦いをみせてくれた2人に、会場からは割れんばかりの拍手が送られたのでした……。

 

To Be Continued

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第137話の感想

先週とは打って変わり、ゲーム寄りのグズマの性格になっていましたね。

 

元々こういう回にするつもりだったのか、はたまた世論の批判に押されたのかは分かりませんが、素晴らしい回になったことは間違いないでしょう。

 

この勝利で、いよいよサトシのリーグ優勝が見えてきましたね。どうなるか、本当に楽しみです。

 

さて、来週は『決勝戦!最強ライバル対決!!』です、お楽しみに。

 

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