不遇ポケモンとは、対戦に不向きなポケモンを指す言葉です。

 

ただ、『不遇』の本来の意味は、優秀であるにも関わらず、ふさわしい地位を与えられていない人物に使われる言葉となります。

 

そう考えると、コマスターにおける不遇ポケモンは、間違いなくRフィギュアにされてしまった2進化ポケモンでしょう。

 

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ランクルス

かつては使われていたRフィギュアでしたが、パラメータ修正によって弱体化しました。

 

ただ、現在は火力インフレが加速していますので、もはやランクルスの火力では太刀打ちできません。

 

ヌメルゴン

EXヌメルゴンが登場したことで、より使われることがなくなったポケモン。

 

『だくりゅう』はそれなりに使えますが、致命的な低火力の白ワザがあるので金ワザにはめっぽう弱いです。

 

サザンドラ

進化系統も含めて、何度もパラメータ調整されているにも関わらず、それほど使用率が伸びなかったポケモン。

 

『りゅうせいぐん』という強力な紫ワザはありますが、やはり進化しなければMP2になれないのが1番の問題ですね。

 

また、ダメージを強化するためには進化系統で固める必要があるため、それならチルタリスのほうが優秀といえます。

 

バンギラス

メガシンカという救済措置があるとはいえ、やはりMP1は痛いです。

 

サナギラスから進化させると『スピードきょうか』を得られますが、これは要領が悪いですね。

 

また、白ワザも全体的に弱いため、メガシンカがなければ役立てることは難しくなります。

 

ボーマンダ

メガシンカしてもパッとしない、真に不遇なポケモン。

 

メガボーマンダの『はかいこうせん』は基本ダメージ110であり、反動というデメリットしかない白ワザとなります。

 

ボーマンダの白ワザは70ダメージですし、バトルに不向きなポケモンと言わざるを得ないでしょう。

 

ケッキング

ケッキングというポケモンのコンセプトを尊重し過ぎて、まったく使えないワザ構成に頭を抱えます。

 

特性もバトルをしづらくしているため、下手をするとUCのほうが優秀なポケモンがいるかもしれません。

 

フライゴン

本家から言われている代表的な不遇ポケモン。

 

ワザ構成はなんとなく良さそうに見えますが、実際使ってみると中途半端であることが分かります。

 

現環境で使い続けるには困難といえるでしょう。

 

カイリキー

白ワザアタッカーほど、EXとの差を感じてしまうものです。

 

カイリキーのワザ構成はほとんど白ワザですが、特性『こんじょう』がなければ100ダメージも超えない低火力となります。

 

EXの基本ダメージは130なので、仮に特性『こんじょう』を発動してもカイリキーに勝ち目はないのです。

 

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まとめ

フィギュアにランクがあるのは、仕方がないことです。

 

しかし、2進化の中にはEXもいますので、どう考えてもRフィギュアにされてしまった2進化は不遇に見えてしまいます。

 

今後、彼らにパラメータ調整が行われることを祈るばかりです。

 

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