ポケモンGOのイベント『熱闘!冷闘!エクセレントスローを狙え!』が開催されました。
このイベントは6月14日~6月20日までとなっています。
実際に歩いてゲットしたポケモンの出現確率や感想を紹介していきます。
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目次
ほのおこおりイベントの出現ポケモン
『出典・ポケモンGO公式サイト』
画像では、そうそうたるポケモンたちが顔を揃えていますが、やはり進化形は滅多に出会えません。
ポニータ、ロコン、ガーディ、ウリムー、シェルダー、ヒトカゲ、ヒノアラシが最も出やすいポケモンたちです。
デルビル、パウワウ、ニューラがそこそこ(普通)に出てくれます。
ブースター、リザードなどの進化形は1時間歩いて1、2匹ぐらいの確率です。(ブーバー、ルージュラの出現率もこれぐらい)
ラプラスは、ほぼ出ないと思って良いでしょう。
ただし、最近のイベントでは土日に出現率が変わる場合もあるので、ラプラスはその時期に出やすくなる可能性はあります。
経験値は3倍だが、効率よくゲットするのは難しい
バトル中の経験値(XP)は3倍なので、2倍イベントよりもはかどると思う方も多いでしょう。
しかし、実際にやってみると効率よくゲットできないのが分かります。
その理由は、ほのおこおりイベントで出現するポケモンたちは、捕獲率が非常に低いからです。
『しあわせタマゴ』を使いながらゲットしたいところですが、なかなかボールの中に入ってくれず、時間を無駄にしがちです。
なので、『しあわせタマゴ』の効果は20分ぐらいしか利用できないと考えたほうが良いでしょう。
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エクセレントよりもグレートを狙う
『しあわせタマゴ』を使いながらポケモンをゲットする場合、エクセレントを狙うよりもグレートを狙ったほうが効率よく経験値を稼ぐことができます。
確かに、取得経験値だけでいえば、エクセレントのほうが2倍となります。(グレートと比べた場合)
しかし、エクセレント判定となる範囲が狭いため、連続で狙うことは難しいです。
当たらなければ、ボーナス得点はゼロということになります。
それはつまり、ワンショットも逃しやすいことを意味します。
それらを考慮した場合、グレートを狙い続けたほうが30分間を有効活用できるわけです。
パイルとズリの木の実ジレンマ
きっと、このイベントでヒノアラシやウリムー、デルビルを進化させたいと考えている方は多いことでしょう。
しかし、デルビルならまだしも、ヒノアラシとウリムーは捕まえづらいポケモンとなります。
効率よく『ふしぎなアメ』を回収するなら『パイルのみ』を使用すべきなのですが、残念ながらそれでは捕獲できない場合が多々あります。(CPが400を超えてくるとキツい)
かといって、『ズリのみ』でしっかりと捕獲していく場合、『パイルのみ』を使う場合と比べて、倍の数を捕まえる必要があるわけです。
どちらの実を使うのか・・・木の実ジレンマといえるかもしれません。
ただ、そのジレンマの中に『ナナのみ』が含まれないのだけは確かのようです。
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