私も初めて知ったのですが、ポケモンGOの運営会社ナイアンティックさんのホームぺージには、ユーザーの声を受けつけるサポートが設けられています。

 

そのサポート項目の中に、チートプレイヤーを報告する欄が存在するのです。

 

もし、その報告申請が正当なものであり、なおかつ運営側が対応の必要があると判断された場合、そのチートプレイヤーをBANことがあるようです。

 

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チートユーザーをBANする方法

まずは、ナイアンティックさんが運営する日本語版ポケモンGOのサポート画面に移動します▼

『公式』ポケモンGOサポート画面

 

次に、右上にある『リクエストを送信』のボタンを押します。

 

その中にある『不適切なゲームプレイの報告』の項目を選びます。

 

すると、メールフォームが表示されると思いますので、上から順に記載していきます。

 

『報告』の欄では、『チートしているトレーナーを報告』『現実世界で周りの人々やトレーナーに不愉快な言動をしているトレーナーを報告』『不快なニックネームを報告』とあります。

 

ただ、この中で実際にBANの対象となりやすいものは『チートしているトレーナーを報告』のみとなります。

 

『現実世界で周りの人々やトレーナーに不愉快な言動をしているトレーナーを報告』は、警察の介入が必要なぐらいの内容の必要があるみたいです。(そもそも、物的証拠を申請しづらい)

 

また、『不快なニックネームを報告』は18禁レベルのため、現在はほとんど見なくなりました。(早期に対処されている)

 

なので、基本的には『チートしているトレーナーを報告』の申請が通りやすいようです。

 

次に、『詳細』の欄に『ジムにいるが、周りに誰もない』か『チートをしている人を誰かが確認した』を選びます。

 

その後、『あなたのニックネーム』『メールアドレス』『疑わしいトレーナーのニックネーム』を入力します。

 

最後に、『追記』を記入していきます。

 

『追記』の内容こそ、チートプレイヤーがBANされるかどうかの重要なポイントとなります。

 

また、添付ファイルも張り付けることができるので、スクリーンショットで撮った疑わしいトレーナーをそのまま送ることも可能です。

 

すべて入力し終えたら、認証(私はロボットではありません)を確認し、『送信』ボタンを押して完了です。

 

あなたのニックネームを記入する意味

ここからは予想も含みますが、『リクエストの送信』で申請した方たちのお話を聞いていると、いくつか共通点が分かってきました。

 

その1つが『あなたのニックネーム』を記入する意味です。

 

これは、とある方の事例を伺っているときに理解しました。

 

その方は、隠れる遊具もない田舎の公園のジムが壊れていくさまをみて、「絶対、チートだ」と思って申請を出したそうです。

 

しかし、申請後も、その現象が止まることはありませんでした。

 

ただ、よくよくその方の話を伺っていると、バリヤード、ケンタロスといった地域限定のポケモンを所持していたことが分かりました。(ジムではなく、その方のボックスにいるポケモンです)

 

つまり、この方はジムで不正をしたことがなくても、ポケモンを捕まえるために位置情報を改ざんしたチートプレイヤーだったのです。

 

ここから推測できることは、リクエストの申請が出されたとき、『あなたのニックネーム』に入力されたユーザーアカウントもチェックされるということです。

 

確かに、チートプレイヤー同士の不正バトルだったら、公式がどうこう首を突っ込む気にはならないでしょう。

 

なので、もし申請を出す場合、健全なアカウントを『あなたのニックネーム』に入力することが必要みたいです。

 

追記に入力するのは詳細と必要性

『リクエストを送信』すると、メールアドレス宛てにナイアンティックさんから「リクエストは正しく送信されました」とメールが来るみたいです。

 

ただ、その後にメールが来ることはありません。(必要性があった場合は、送るときもある)

 

つまり、チートプレイヤーをBANしたかどうかは、知らせる義務はないということです。

 

なので、どういった基準でBANの必要性を判断しているのか、正確には分かりません。

 

しかし、「チートプレイヤーが来なくなった」という喜ぶ方たちと、「現状が変わらない」と嘆く方たちを比較すると、ある共通点が浮かび上がってきました。

 

それは、『追記』の内容に詳細と必要性が含まれているか、という部分です。

 

詳細な内容とは、『いつ』『どこで』『だれが』『どのように』がしっかりと記載されているかどうかです。

 

「〇月〇日の〇〇ジムで、〇〇さんがジムに入ってきたけど、周りには誰もいなかった」など、出来事を詳細に書きます。

 

何故、詳細な内容が必要かというと、こういったリクエストは毎日たくさん寄せられるからです。

 

全部のリクエストに目を通すのは難しいので、担当者は分かりやすい事例からチェックすると思います。

 

なので、詳細に書くことは事例の優先度を上げることになります。(もちろん、これは予想のため、実際はどうかは不明です)

 

そして何より、『追記』には重要性を記載する必要があります。

 

BANを実施するということは、運営側にもデメリットがあります。

 

それこそ、不正をしていないプレイヤーをBANすれば、大きな反感にも発展しかねません。

 

だからこそ、それが本当にBANするに値するのか、重要性が必要となるのです。

 

重要性が高い内容の1つに、確かな証拠があることです。

 

例えば、金銀のポケモンが実装された1日目から、バンギラスでジムを荒らしていたら明らかにおかしいですよね?

 

その画像をスクリーンショットして送れば、高確率でBANの対象となるわけです。

 

なので、必要性を『追記』に入れることで、よりリクエストが通りやすくなるようです。

 

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まとめ

チートは、決定的にバレるポイントがあります。

 

これは、『ぼうけんノート』です。

 

おそらく、運営側は『ぼうけんノート』を閲覧することができると思います。

 

そして、どこのポケモンをどこでゲットしたのか、手に取るように分かるわけです。

 

位置情報を改ざんして移動していたら、一発で分かるわけですね。

 

ナイアンティックさんは、チートプレイヤーには厳しい対処を取ることで有名な企業です。

 

ポケモンGOでのチートはリスクがデカすぎるので、まっとうにプレイすることをオススメします。

 

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