サンムーンで登場する『テッカグヤ』の育成論記事です。

 

厳選後の技や道具、特性を考察することで、対策にも応用できます。

 

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アローラ図鑑

297(797)

分類

うちあげポケモン

高さ

9.2m

重さ

999.9kg(けたぐり120)

入手方法

殿堂入り後、ハイナ砂漠とマリエ庭園(ムーンのみ)

タイプ

ひこう、はがね

タイプ弱点

ほのお×2、でんき×2

タイプ抵抗

ノーマル×0.5、ひこう×0.5、はがね×0.5、エスパー×0.5、ドラゴン×0.5、フェアリー×0.5、くさ×0.25、むし×0.25、どく×0、じめん×0

特性

ビーストブースト(自分の技で相手を倒すと、もっとも高い能力のランクが1段階あがる)

隠れ特性

なし

種族値

HP     97

こうげき  101

ぼうぎょ  103

とくこう  107

とくぼう  101

すばやさ  61

Lv.65の6V実数値(いじっぱり)

HP     221

こうげき  171

ぼうぎょ  159

とくこう  147

とくぼう  156

すばやさ  104

Lv.65の6V実数値(ひかえめ)

HP     221

こうげき  140

ぼうぎょ  159

とくこう  180

とくぼう  156

すばやさ  104

覚える技(サンムーン)

00 ワイドガード

00 エアスラッシュ

00 ねをはる

00 すいとる

00 かたくなる

00 たいあたり

07 うちおとす

13 メガドレイン

19 やどりぎのタネ

23 きんぞくおん

29 アイアンヘッド

31 ギガドレイン

37 ラスターカノン

43 ボディパージ

47 タネばくだん

53 ロケットずつき

59 てっぺき

67 ヘビーボンバー

73 すてみタックル

進化時に覚える技(サンムーン)

なし

わざマシン(サンムーン)

06 どくどく

10 めざめるパワー

15 はかいこうせん

17 まもる

21 やつあたり

22 ソーラービーム

23 うちおとす

26 じしん

27 おんがえし

32 かげぶんしん

35 かえんほうしゃ

38 だいもんじ

42 からげんき

43 ニトロチャージ

44 ねむる

48 りんしょう

53 エナジーボール

59 ぶんまわす

62 アクロバット

64 だいばくはつ

67 スマートホーン

68 ギガインパクト

71 ストーンエッジ

74 ジャイロボール

76 そらをとぶ

78 じならし

80 いわなだれ

86 くさむすび

87 いばる

88 ねごと

90 みがわり

91 ラスターカノン

100 ないしょばなし

人から教えてもらう技(サンムーン)

なし

タマゴ技

なし

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テッカグヤ厳選・育成論

テッカグヤは、準伝説枠のウルトラビーストポケモンです。

 

驚きなのは、人気の性格が存在しないという珍しいポケモンです。

 

その理由は、『すばやさ』以外の種族値が平均して100を超えており、物理アタッカー、特殊アタッカー、耐久型のすべての型に対応可能だからです。

 

あらゆる攻撃を半減できる優秀な『ひこう』『はがね』タイプなので、エアームドの強化版といえるでしょう。

 

性格は『いじっぱり』『ひかえめ』

もし、「テッカグヤの性格が決められない!」と思っているなら、アタッカーの採用がオススメです。

 

テッカグヤは、何もしなくても耐久性が優れており、攻撃力を強化したほうがメリットが多いのです。

 

耐久性を活かすのであれば、『とくぼう』が上がる『しんちょう』が最適です。

 

テッカグヤの弱点は『ほのお』『でんき』なので、これらの技は特殊型の採用が多いからです。

 

技は『ヘビーボンバー』

テッカグヤのオススメ技を検索すると、どのサイトも違う内容となっており、どれを基準にしてよいか分からないと思います。

 

ただ、アタッカーであれ、耐久型であれ、共通して言えることは『ヘビーボンバー』の採用だと思います。

 

テッカグヤの重さは999.9kgなので、199kg以下の相手なら120ダメージを叩き出すことが可能です。

 

また、耐久型なら『ギガドレイン』『やどりぎのたね』『みがわり』『まもる』のどれか2つは必要です。

 

アタッカーなら、『じしん』や『だいもんじ』など、とにかく威力の高いものを選びます。

 

理由は、ダメージに関係する種族値の数字が100なので、少々火力不足となるからです。

 

持ち物は『たべのこし』『オボンのみ』

テッカグヤは耐久性に優れており、『たべのこし』なら『やどりぎのタネ』と相性が良いです。

 

『オボンのみ』1つでも、勝率を上げることが可能です。

 

テッカグヤは『すばやさ』が低いので、どうしても次のターンを生き抜く工夫が必要です。

 

『ボディパージ』を覚えさせるのなら、『じゃくてんほけん』を採用すると面白いかもしれません。

 

特性は『ビーストブースト』

テッカグヤの特性は『ビーストブースト』のみです。

 

自分の技で相手を倒した場合、もっとも高い能力ランクが上昇するので、テッカグヤを更に強化できます。

 

テッカグヤ対策

テッカグヤは、レーティング上位トレーナーほど採用頻度が高くなるポケモンなので、サンムーンの環境で生き抜くなら対策は必要でしょう。

 

どんな型であれ、テッカグヤを突破する方法は小技ではなく、『ほのお』や『でんき』技の集中砲火です。

 

たとえ耐久型であっても、何度も攻撃されると『やけど』や『マヒ』にさせることができます。

 

『トリックルーム』内では脅威となるので、『トリックルーム』の解除方法も考慮しておく必要がありそうです。

 

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