2016年5月31日にパラメータが修正されます。

 

ポケモンコマスターで使用するフィギュア『ルチャブル』についての記事です。

 

『ルチャブル』の能力、評価、対策を紹介します。

 

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ルチャブルの能力

ID

79

タイプ

かくとう、ひこう

特性

フライング
このポケモンは隣接ポケモンのさらに隣りのポケモンにも攻撃できる。その時、このポケモンのワザの射程は2になる。

レア度

MP

3→

マテリアル

250

ルーレットのピース

ミス
大きさ 12→20
プレス 60
大きさ 28
※バトル相手を気絶させたら、このポケモンも気絶する。
ミス
大きさ 8→16
たいあたり 20
大きさ 48→32

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ルチャブルの評価や特徴

ルチャブルの最大の武器は、特性『フライング』による文字通りのフライング攻撃でしょう。

 

『フライング』の最大の魅力は、射程が伸びるだけでなく、相手ポケモンの攻撃射程には入らないことです。

 

つまり、守りの固いブロックポケモンの後ろから援護攻撃をすれば、たとえ相手ポケモンが強力な白ワザを放ってきていたとしても、ミス扱いにできるのです。

 

ルチャブルの特性を最大限に発揮するのなら、全部の通路を封鎖した後となります。

 

相性の良いプレート

プラスパワー』は、ルチャブルの白ワザの弱さを補ってくれます。

 

これにより、ブロックポケモンを盾にしながら相手ポケモンを倒して進むことができます。

 

 

ルチャブルの対策

ルチャブルは後から出てくるポケモンなので、辛抱強く出てくるのを待つしかありません。

 

出てくれば、必ずどこかのポケモンの後ろにつきます。

 

ルチャブルが隠れているブロックポケモンを倒せられれば話は早いのですが、そのブロックポケモンはだいたい強固なのが多いです。

 

なので、他の通路から攻めるのが手っ取り早いでしょう。

 

ルチャブルがバトルに加勢するということは、1体分空きが生まれることを意味します。

 

つまり、通路から敵軍に侵入できれば、ルチャブルは必ず守備に回らないといけないのです。

 

ルチャブルのワザ構成は、ギャンブル性の高いものとなっているので、白ワザの威力が30以上あるポケモンでバトルを仕掛ければ簡単に倒すことができます。

 

また、中盤戦以降に持ち込めば、両者4対4の戦いとなり、ルチャブルが後ろに隠れづらい環境となります。

 

修正後は弱体化してしまうので、『プレス』が成功すれば勝手に自滅してくれるので、対策を取る必要もないでしょう。

 

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