7月26日ごろから、ポケモンGOで地図がうまく表示されないバグが発生しているようです。

 

その理由と対策を紹介しておきます。

 

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ポケモンGOの地図

ポケモンGOに表示されている地図は、グーグルマップのデータを使っています。

 

これにより、精密な位置情報を読み取ることができるのです。

 

その反面、GPSを常に使うのでバッテリー消費は激しいものとなります。

 

原因はグーグルマップの更新

グ―グルマップが地図を更新し、最新の情報が表示されるようになりました。

 

ところが、それがポケモンGOにはうまく反映されず、あろうことが地図があちこち抜けてしまったようです。

 

バグによる影響

ポケモンは、あちこちのポイントに発生します。

 

そこを通過することにより、ポケモンが出現しているのです。

 

地図がうまく反映されていないと、ポケモンがいるはずの道路を歩いていると見なされず、出会うことができないのです。

 

そもそも、地図がめちゃくちゃなので歩きづらく、健康のために歩いている方には不便な状態なのです。

 

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対策はアップデートのみ

この状況を受け、技術者が修正することを発言しています。

 

次回のアップデートで、地図が元通りになるようです。

 

ただし、もっとも優先すべき修正が安定しないサーバーらしいので、地図の修正はその次のようです。

 

なので、アップデート自体、ある程度はかかってしまうようです。

 

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