2016年7月19日に、報道番組めざましテレビの人気コーナー『ココ調』でポケモンGOが取り上げられました。

 

世界で大ブームとなっているポケモンGOが日本でも配信された場合、どうなるかを想定するための調査が目的のようです。

 

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ポケモンGOを『ココ調』

18日にカナダでも配信され、現在では35ヵ国で利用可能となっているようです。

 

ポケモンGOは大統領選にも影響を及ぼす

大統領候補の1人であるヒラリー・クリントン氏は、演説中に「誰がポケモンGOを作ったのか知らないけれど、そのプレイヤーたちを投票所に行かせるつもりよ」と、その人気にあやかろうとした発言も飛び出し、アメリカでは知らない者はいないようです。

 

サンタモニカの取材で分かったポケモンGOの必需品

人気観光地でも、ポケモンGOのユーザーは多く見受けられました。

 

海に面したこの町で、海辺に棲むポケモンたちをゲットすることが目的のようです。

 

すると、彼らに共通する必需品が浮き彫りとなりました。

 

それは、充電器(バッテリー)です。

 

ゲームの電池消費は激しいらしく、すぐになくなってしまうようです。

 

中には、充電器では物足りないようで、ソーラーパネルを背中からぶら下げている強者もいました。

 

「普通の充電器を持ち歩くより、カリフォルニアの日光を利用したほうがいいだろ?」と、誇らしげに語っていました。

 

ポケモンGOに便乗したビジネス

前回は、スマホをユーザーの代わりに持って歩き、タマゴを孵すサービスが取り上げられましたが、今度は充電器を売って歩く方が現れました。

 

さらに、自転車を貸し出している店舗は、ポケモンGOユーザーには2割引きするというサービスを開始。

 

今後も、こういったポケモンGOに便乗したビジネスが増えそうです。

 

実際に起こっているポケモンGOユーザーの問題

やはり、スマホを見て歩くため、集中力が散漫になってしまう方が多いようです。

 

事件として取り上げられた事例もあり、20代男性2人が崖から転落してケガをしています。

 

さらに、オハイオ州では夜の遊園地に忍び込んでポケモンをゲットした男女が逮捕されており、ユーザーのモラルが問題となっているようです。

 

ポケモンGOのユーザーと一緒に歩く

ポケモンGOのユーザーに聞いた中で、最も多かった日常の変化は「外を歩くようになった」という答えでした。

 

そこで、歩数計をつけたスタッフが、ユーザーのケリーさんと一緒に歩いてみることになります。

 

順調にポケモンを捕まえるケリーさんは、突然、「ポケストップ」と言って止まります。

 

そこは、なんの変哲もないビジネスホテル。

 

どうやら、ポケストップは必ずしも観光名所というわけではないようです。

 

つまりは、グーグル地図などで表示される建物などがポケストップとして設定されている可能性が高い、ということです。

 

さて、ケリーさんは1時間プレイし続けました。

 

その歩数、なんと2385歩。アメリカの1日平均歩数4000歩の半分を、たった1時間で歩いた計算となりました。

 

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ポケモンGOを『ココ調』まとめ

やはり、1番の問題点は歩きスマホによる事故のようです。

 

また、不法侵入、夜の出歩きなど、ユーザーのモラルも問われているように感じました。

 

日本でも今月中に配信される予定と、めざましテレビでも語っていますが、日本でもこのような問題は起こりうるでしょう。

 

みなさんも、周りには十分気をつけてプレイしましょう。

 

 

最後に、先週のとくダネで小倉キャスターが、日本のポケモンファンの総意とも言えることを口にしていました。

 

それは、世界は配信されているのに、日本では近日配信予定を聞いた時です。

 

「ふーん。日本の作品なのに最後なんですねぇ」

 

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