2016年9月23日、報道番組めざましテレビの人気コーナー『ココ調』でポケモンGOが取り上げられました。

 

ラプラス騒動やポケモンGO Plus、ポケモンの聖地から非公式アプリP-GO SEARCH(ピゴサーチ)まで紹介していました。

 

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ポケモンGO Plusを求めて長蛇の列

9月16日(金)に発売されたポケモンGO Plusは、スマホ画面を見なくてもプレイすることができるデバイスです。

 

ポケモンGO Plusを買い求めるポケモンGOプレイヤーが殺到し、ポケモンセンターやストアでは開店前から長蛇の列ができました。

 

発売を延期して万全の体制で望んだにも関わらず、わずか2日で完売しました。

 

次の入荷は、11月となってしまいました。

 

ラプラス騒動の真相

9月18日(日)、お台場で数100人のポケモンGOプレイヤーが一斉に走り出しました。

 

車道に飛び出るのもお構いなしの行動に、警察が出動する騒ぎとなります。

 

彼らが目指していたのは、レアポケモンであるラプラスの捕獲でした。

 

ポケモンは出現後、10前後で消滅してしまうので、現場に急ぐ必要があったのです。

 

しかし、その行為は常識外れでモラルに欠けているものでした。

 

大きな事故は起こらなかったものの、警察は運営会社の関係者を呼び出し、運営方針の改善を求めるという処置がとられたようです。

 

渋谷の若者100人に調査!ポケモンGOはやっていますか?

発売から2ヵ月が経過し、未だに人気が衰えていないように見えるポケモンGO。

 

しかし、ココ調スタッフが渋谷にいた若者100人に「ポケモンGOを今でもやっていますか?」と尋ねたところ、72%が「やっていない」と回答しました。

 

その理由は以下の通りでした。

 

●同じポケモンしかでない

●田舎だとポケモンが少ない

●すぐに電池がなくなる

 

やはり、すぐに電池がなくなるのは、スマホに依存している現代人には手痛い理由のようです。

 

ちなみに、ポケモンGO Plusは省エネ効果も期待できるデバイスとなっています。

 

何故、ポケモンGO Plusは省エネ効果があるのか、その他のメリットについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください▼

『Pokémon GO Plus』のメリット、デメリット

 

P-GOサーチの存在

ココ調では、ラプラス騒動の原因を非公式アプリが原因だと上げています。

 

名前は伏せていましたが、画像を公開しているのでP-GO サーチだということは丸わかりです。

 

P-GOサーチとは、ポケモンが出現している場所をリアルタイムで表示してくれるアプリのことです。

 

一昔前は、ポケビジョンという海外のアプリが使われていましたが、公式により排除されています。

 

P-GOサーチは、日本向けに作られたアプリです。

 

その仕組みは、ユーザーたちが捕まえたポケモンの情報をもとに、次のポケモンが出る場所を予測しているのではないかと、大阪電気通信大学デジタルゲーム学科の魚井宏高教授は推測しました。

 

ちなみに、33%のポケモンGOプレイヤーがアプリを使っていると回答しています。

 

ただし、P-GOサーチなどのアプリは非公式アプリであり、公式からチートとして判断される可能性もあるので、ダウンロードは自己責任となります。

 

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ポケモンの聖地一覧

ココ調が調査したポケモンの聖地は、以下の通りとなります。

 

北海道

ウイングベイ小樽

大通公園

宮城県

勾当台公園

仙台スタジアム

栃木県

あしかがフラワーパーク

八幡山公園

群馬県

草津温泉

前橋公園

千葉県

千葉ポートタワー

東京都

お台場

錦糸公園

神奈川県

江ノ島

赤レンガ倉庫

石川県

兼六園

島根県

出雲空港

大阪府

天保山(日本一低い山)

京都府

嵐山公園

円山公園

高知県

龍馬空港

大分県

別府公園

福岡県

福岡タワー

山王公園

 

全部で390ヵ所もあったそうですが、取り上げられたのは上記となります。

 

ちなみに、聖地に出現するのはレアポケモンを含むすべてのポケモンですので、必ずしも狙ったポケモンがいるとは限りません。あくまで、他の場所よりレアポケモンが出やすいということです。

 

また、運営会社によって出現率を変更させてしまう場合もあるので、行くときは事前にツイッターなどで情報収集をしておきましょう。

 

ポケモンの聖地となって救われた命

ポケモンの聖地の1つとなった福井県坂井市の東尋坊は、以前までは命を絶つ方が訪れる場所として有名な断崖絶壁の観光地でした。

 

ところが、ポケモンGOプレイヤーが昼夜を問わずに現れるので、まったく来なくなったとパトロールをされている茂幸雄さんは喜んでいました。

 

 

事実、ポケモンGOは賛否両論があるアプリゲームです。

 

ポケモンGOを運転しながらプレイしたせいで、尊い命が失われた事件は国内でも起こっています。

 

それにより、ポケモンGOに対してマイナスのイメージを持つ方も多くなっているのが現状です。

 

しかし、ポケモンGOが失われる可能性のあった命を守る役割を担っていることも、また事実なのです。

 

もっとも大事なのは、ポケモンGOプレイヤー1人1人のモラルある行動なのです。

 

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