2016年8月25日に放送されたアニメポケモンXY&Z第39話『襲撃フレア団!プリズムタワーのジガルデ!!』の内容と感想の記事になります。

 

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ポケモンXY&Z第39話の内容

Z2の暴走により、禍々しいツタによって取り込まれつつあるミアレシティ。

 

プニちゃんはユリーカから離れ、単独でZ2のもとへ向かってしまいます。

 

10%フォルムで走り、Z2にテレパシーで呼びかけますが、怒りで応答がありません。(相変わらず、武士口調)

 

 

その頃、サトシとアランは会場を出ていました。

 

歩いている最中、サトシは、マノンがミアレシティに来ていることを打ち明けます。

 

サトシ「こんな時だから言っておこうと思って。大切な人なんでしょ?」

アラン「・・・あ、ああ」

 

セレナ、シトロン、ユリーカと合流したサトシとアランは、プリズムタワーの先端にジガルデがいることに気付きます。

 

禍々しいツタもまた、ジガルデによるものだと知ります。

 

その時、ユリーカはプニちゃんの存在を感じ取ります。(テレパシーに目覚める・・・)

 

ユリーカが走り出してしまったので、シトロンとセレナはプリズムタワーに向かうことになります。

 

サトシは、アランと一緒にマノンを探すことになりますが、その時にシトロンから通信機を渡されます。

 

シトロン「こんな時に準備しておいた、ナイスなマシーンです」(自分でいいます)

 

サトシと別れた後、シトロンたちの前にシトロイド、続いてメガバシャーモとバシャーモ仮面が現れます。(シトロン、ユリーカの父親)

 

「危険だから戻れ」と言われますが、プニちゃんを想うユリーカの決意は固いものでした。

 

後ろにしっかりとついてくることを条件に、シトロンたちとバシャーモ仮面はプリズムタワーを目指します。

 

 

シトロンたちと別れた後、サトシたちはマノンを見つけることができますが、フレア団が邪魔に現れました。

 

そして、フレア団の研究員は、アランが仲間であることを告白し、サトシは動揺を隠しきれません。

 

ドラピオンの『あやしいひかり』を食らってしまい、サトシとピカチュウは気絶してしまいます。

 

マノンも、フレア団に捕まりそうになりますが、プラターヌ博士に助けられます。(ガブリアスが相棒)

 

ゴジカの予言を聞いていたプラターヌ博士は、この状況を打破できるのはサトシたちであることに気付き、サトシを見かけたマノンと共に探すことになります。

 

 

この状況に驚いているのは、パキラも同じでした。

 

テレビの撮影をロケット団に投げると、用があると言って、フラダリの真意を探りに行ってしまいます。

 

ロケット団は、この状況を生放送で配信していましたが、突如、全てのチャンネルがフレア団に支配されました。

 

そして、代表であるフラダリは演説を始めます。

 

「親愛なるカロス地方、並びに全世界よ。我が名はフラダリ。そして、我が志のもと集いしフレア団は、ここに宣言する。我々フレア団は、この世界を美しく創り変える者である」

「このポケモン、名はジガルデ。カロスの秩序を監視する伝説のポケモン。我々は、この秩序の監視者として、守護神ジガルデと手を組んだ」

「ジガルデは、人類とポケモンたちの営みに怒りを覚えている。すでに、この世界の秩序は乱れている。人々は愚かに過ぎず、1つしかないものは分け合えない。分け合えないと奪い合う。奪い合えば足りなくなる。争わず、奪わず、美しく生きていくためには、命の数を減らすしかない。選ばれた者だけが、明日を手に入れる。我らフレア団は、ジガルデの怒りと共に、その制裁を実行する。秩序の乱れたこの世界をリセットし、美しい世界を創り上げるのだ!」

 

世界中の誰もが、スマホやタブレットから流れてくるフラダリの演説に耳を傾けていました。(ジムリーダーへのタブレット普及率50%)

 

フラダリの前に連れてこられたアランは、その真意を問います。

 

しかし、フラダリの言う平和とは、歪んだ今の状況でした。メガシンカエネルギーは、ジガルデを操るために過ぎません。

 

目が覚めたサトシは、手持ちポケモンと拘束され、プリズムタワーに吊るされていました。

 

アランに問いかけますが、俯いているばかりです。

 

「サトシくん、君は選ばれた人間かも知れないんだよ」

 

不敵に笑うフラダリは、ただそう答えるだけでした。

 

その時、プニちゃんがZ2の前に現れます。

 

しかし、怒りで我を忘れているZ2は、プニちゃんを打ち落とします。

 

「言っても聞かぬなら、力づくでゆくぞ!」

 

プニちゃんも50%ジガルデにフォルムチェンジし、Z2と激突します。

 

たどり着いたシトロンたち、頂上から傍観しているサトシは、その時初めて、プニちゃんがジガルデだったことを知るのでした。

 

To Be Continued

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ポケモンXY&Z第39話の感想

フラダリの暴走が止まらない回となりました。

 

もうそろそろ、サングラスとハエを装着したフラダリを拝むことができそうです。

 

XY&Zの最終回が近い今日この頃ですが、いい加減、アランのことをため口で通すのか、敬語を使うのか、どちらかにして欲しいサトシの口調でした。

 

そんなサトシは、前回の敗北から運気がグングン低下中です。

 

ポケモンファンの期待を裏切った罰のように、人柱にされつつある状況です。

 

いったい、サトシが何をしたというのでしょうか?

 

何もしなかったのは、ヌメルゴンぐらいです。(ショータ戦で相打ち、アラン戦で敗北・・・勝ち星なし)

 

ジガルデを倒すことでしか、挽回の余地はないヌメルゴンですが、どうやら来週はサトシゲッコウガが炸裂するようです。

 

これからどうなっていくのか、ますます目が離せないストーリーとなっています。

 

来週は『衝撃ジガルデ対ジガルデ!壊れゆく世界!!』です、お楽しみに。

 

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