限定フィギュアということもあり、その存在が忘れられやすかったアローラベトベター。

 

しかし、シェイミの登場により注目が集まり始めています。

 

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アローラベトベターがここに来て役立つ!シードフレアとの相性も抜群

『出典・ポケモンコマスター公式ツイッター』

 

アローラベトベターは、ガマゲロゲの代わりになると注目を集めていたポケモンでした。

 

特性『どくしゅ』は、バトル終了時に必ず『どく』にできるため、非常に便利です。

 

ガマゲロゲは火力不足という問題を抱えていましたが、アローラベトベターは高火力の白ワザと金ワザも備えています。

 

紫ワザ『ゲップ』は『フェアリー』タイプをベンチに移動できるため、ワザ構成は申し分ない優れたフィギュアです。

 

ただし、MP1という大きな足枷がありました。

 

そのため、あまり採用率は伸びず、ほとんど使われることはありませんでした。

 

ところが、シェイミの登場でその問題が解決したのです。

 

特殊な条件下ではありますが、シェイミスカイフォルムはMP1の移動を+1にできるため、アローラベトベターの移動をサポートすることができます。

 

さらに、シェイミが持つ『シードフレア』は『どく』の数だけダメージが倍になっていくため、特性『どくしゅ』との相性もバッチリとなります。

 

そのため、アローラベトベターとシェイミの組み合わせが注目され始めているのです。

 

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まとめ

アローラベトベターを採用している方は、一緒にゲンガーメガゲンガー)も合わせています。

 

ゲンガーの特性『ナイトストーク』は、『どく』状態のポケモンをすり抜けると気絶を狙うことができるため、特性『どくしゅ』と相性が良いからです。

 

中には、ガマゲロゲも一緒に採用しているトップランカーもおり、『どく』デッキの注目が集まり出しているのです。

 

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