ポケモンセンター占拠計画のイベントを記念し、『VSボスバトル』が開催されます。

 

『VSボスバトル』で対策すべきポケモンを紹介していきます。

 

スポンサーリンク

『VSボスバトル』の詳細

開催期間

11月12日(土)~11月13日(日)

開催場所

全国のポケモンセンター

バトル形式

ダブルバトル(フラット)

※参加者とのバトルで一定数勝利後、スタッフとバトル

大会ルール

期間中に配信されているボスの手持ちポケモンであるニドクイン、バクーダ、サメハダー、マニューラ、サザンドラ、カエンジシを手持ちに入れる

※必ず、どれか1匹をバトルに参加させる

参加者プレゼント

ボスと手持ちポケモンが描かれた特製ステッカー

 

『VSボスバトル』考察

ダブルフラットルールなので、伝説(準伝説は除く)と幻が抜きのすべてのポケモンが使用可能な大会です。

 

対策として最初に名前が挙がるのは、ニドクイン、バクーダ、サメハダー、マニューラ、サザンドラ、カエンジシだと思います。

 

ただし、これらのポケモンは対策をとる必要がありません。

 

何故なら、ボスの手持ちポケモンは2V固定なので厳選が困難であり、遺伝技も持ちわせていないからです。

 

1番被害を被るのはマニューラであり、『ねこだまし』『こおりのつぶて』『つららおとし』が使えない状態となっています。

 

脅威となりうるのは、バクーダ、サメハダーがメガシンカするぐらいでしょうか。

 

サザンドラも『こだわりメガネ』さえ持たせれば、ある程度は活躍できると思いますが、やはり高個体でなければ力不足な気もします。

 

もちろん、ガチで厳選してくるプレイヤーもいると思うので、バクーダ、サメハダー、サザンドラあたりは視野に入れておきましょう。

 

対策ポケモンは、変わらぬ顔ぶれたち

結局は、通例の大会の対策と同じ系統となります。

 

レーティングで勝ち上がることができる戦術とパーティがあれば、スタッフとのバトルで勝つことも難しくありません。

 

5匹は使い慣れたポケモンを入れることが可能なので、ダブル専用ポケモンを使っていきましょう。

 

メガガルーラ

メガシンカポケモンの中で、もっとも恩恵を受けた『ノーマル』ポケモン。

 

『ねこだまし』がとにかく強力で、怯みだけでなくダメージを稼ぐことが可能です。

 

『ふいうち』も覚えるので、ゲンガーなどの『ゴースト』アタッカーは不利です。

 

逆に『ねこだまし』で動きを封じ、強力な『かくとう』技で沈めておく必要があります。

 

ファイアロー

アタッカーでもサポートでも優秀なポケモン。

 

特性『はやてのつばさ』で『ブレイブバード』を先制攻撃することが最大の持ち味です。

 

サポートなら、『おいかぜ』を先制して出せるので、後方のポケモンたちを支援することも可能です。

 

耐久性の低さが弱点なので、優先的に攻撃して排除しましょう。

 

ただし、相手もそれが分かっているので『まもる』には要注意です。

 

ドーブル

『ダークホール』というポケモンバトルの闇を持つポケモン。

 

2体を同時に『ねむり』状態することが可能であり、決められると厄介です。

 

7割以上が『きあいのタスキ』持ちのドーブルであり、先制攻撃を耐えてから『ダークホール』を使用してきます。

 

かといって、こっちが先制技で立ち向かうと、『ニードルガード』『キングシールド』を張り、自滅を狙われます。

 

もっとも有効的なのは、特性『いたずらごころ』持ちのポケモンで『ちょうはつ』することです。

 

スポンサーリンク

『VSボスバトル』まとめ

公式のインターネットバトルが終了し、ORASでの公式ポケモンバトルは、この『VSボスバトル』で最後だと言われています。

 

参加者は、それぞれ思い思いのポケモンたちでパーティを構成してくると思うので、対策は一苦労だと思います。

 

1番多くなりそうなのは、もしかするとゲッコウガかもしれません。

 

何故なら、今はサトシゲッコウガが話題を呼んでいます▼

サトシゲッコウガと冒険ができるサンムーン特別体験版

 

また、ボスの手持ちポケモンをガチで厳選してくる方もいると思いますので、こちらもボスの手持ちポケモンを高個体にしておくのが得策です。

 

厳選の参考に、こちらの記事をご覧ください▼

サカキのニドクイン厳選

マツブサのバクーダ厳選

アオギリのサメハダー厳選

アカギのマニューラ厳選

ゲーチスのサザンドラ厳選

フラダリのカエンジシ厳選

スポンサーリンク