2018年4月26日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第72話『パンパカパーン!燃えよマオファミリー!!』の内容と感想の記事になります。

 

この回は、1時間スペシャルの後編です。

 

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第72話『パンパカパーン!燃えよマオファミリー!!』の内容

『出典・ポケットモンスター公式サイト』

 

年に1度の『アローラパンフェスティバル』が開催されます。

 

マオの実家のアイナ食堂も参加する予定だったのですが、父親がぎっくり腰で動けなくなってしまいます。

 

すると、たまたま料理修行から帰ってきたマオの兄ウルが、パートナーのベロリンガを連れてやってきて、代わりに出場すると言い出します。

 

世界中を旅して得た知識を駆使し、『ウブのみ』を使った美味しいパンを作ることができました。

 

しかし、当日にカビゴンに食べられてしまうハプニングがあり、残ったのは酸っぱい『ウブのみ』だけでした。

 

落ち込むウルでしたが、マオはジャムにすることで甘くできると提案し、ジャムパンに変更して作り直すことになります。

 

マオのアイディアは見事に成功し、アイナ食堂は優勝することができました。

 

そんな姿を見て、ウルは自分の実力もまだまだだと反省し、再び修行の旅に出たのでした……。

 

To Be Continued

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第72話の感想

お姉さん好きのウルのキャラが、微妙にタケシと被っていましたね……。

 

なんだかんだ、最後のほうはマオのアイディアだけで作ったようなものなので、何しに戻ってきたのかと思わなくもないですね……。

 

さて、来週はついにクチナシとアセロラが登場するようです。

 

次週は第73話『ロケット団の島めぐり!?Zリングをゲットせよ!』です、お楽しみに。

 

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