2018年4月12日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第69話『輝け星舟テッカグヤ!』の内容と感想の記事になります。

 

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第69話『輝け星舟テッカグヤ!』の内容

『出典・ポケットモンスター公式サイト』

 

アローラには、こんなおとぎ話があります。

 

ある夜、月から緑色の光が竹藪に向かって落ちてきました。近くに住んでいたおじいさんとおばあさんが近寄ると、そこには赤ん坊のような光り輝くタケノコが生えていたのです。

 

子供がいなかった2人は、そのタケノコをカグヤと名付け、大事に育てました。

 

しかし、カグヤが成長するにつれ、周りの竹藪は枯れていきました。

 

他の村人たちは、そのカグヤを追い出そうとしますが、成長したカグヤは自らロケットのように飛び立っていきました。それはまるで星の舟のようでした。

 

カグヤが去ったあと、枯れていたはずの竹藪からどんどんタケノコが生えてきて、村人たちは何不自由ない生活を送ることができたのです……。

 

この『星舟カグヤ』の話が大好きなマーマネが遭遇したのが、土の中に埋もれていたテッカグヤでした。

 

マーマネはサトシたちに協力してもらい、テッカグヤを土の中から出すことに成功します。

 

しかし、その後にウルトラガーディアンズの緊急要請がきて、そのテッカグヤがウルトラビーストであることが判明します。

 

しかも、テッカグヤは体内にガスを溜め込んでおり、月に旅立つために大爆発を起こそうとしていることも明らかとなります。

 

そうなると、近くの竹藪は焼けてしまうのです。

 

サトシはウルトラボールで捕獲しようとしますが、地面に根を張っているテッカグヤはボールに入りません。

 

そこで、マーマネは飛び立つ衝撃を和らげるため、ポケモンたちの力を借りて防御壁を作り出すことに成功します。

 

テッカグヤはおとぎ話のように飛び立つと、月に向かって帰っていきました……。

 

To Be Continued

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第69話の感想

とてもいい話でしたが、疑問が残る回でもありました。

 

テッカグヤは自然に開いたウルトラホールからやってきたのですが、何故、帰りは月に向かっていったのでしょうか?

 

つまり、月そのものがウルトラスペースということなのでしょうか?謎が深まるばかりです……。

 

あと、今回のロケット団の登場時のセリフは非常に面白かったですね。ニャースが早口言葉を言えていないところが特に……。

 

さて、来週の第70話は『牧場を守れ!逆襲の蒼き炎!!』です、お楽しみに。

 

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