2017年11月9日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第49話『リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶!』の内容と感想の記事になります。

 

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第49話『リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶!』の内容

『出典・ポケットモンスター公式サイト

 

グラジオは、サトシを呼び出していました。

 

ほしぐもの『テレポート』のせいで、リーリエとシルヴァディを合わせてしまったからです。

 

その結果、再びリーリエはポケモン恐怖症になってしまいました。

 

かといって、サトシを責めても状況が変わるわけではありません。

 

グラジオは、サトシにリーリエの面倒を任せて去りました。

 

すると、ザオボーが姿を現します。

 

ザオボーは、自らが作ったシルヴァディを取り戻しに来たのです。

 

抵抗するグラジオでしたが、スリーパーの『さいみんじゅつ』で眠らされてしまいます。

 

 

一方、ポケモンスクールに戻ったサトシは、カキ、マオ、マーマネ、スイレンと一緒に、シロンに触れなくなったリーリエを励ましていました。

 

マオは、「がんばリーリエ、だよ!」とエールを送ります。

 

やる気になったリーリエは、シロンを積極的に触りにいきますが、やはりすぐには難しそうでした。

 

リーリエの脳裏には、シルヴァディの影がチラついていたのです……。

 

 

放課後、リーリエはシロンに初めて触れた日と同じく、散歩をしながら帰ることにします。

 

すると、サトシも一緒に下校することを決めます。

 

リーリエは「過去を思い出したいです」と打ち明けると、ほしぐもは『テレポート』で色々な場所に移動しました。

 

そこは、幼い頃にルザミーネとグラジオと一緒に訪れた思い出の場所でした。

 

海、レストラン、子供部屋……そして、最後にシークレットラボへと移動してしまいます。

 

そこにはザオボーがおり、記憶が戻ると厄介なリーリエを捕えようとします。

 

リーリエの記憶がなくなったのも、実はザオボーがスリーパーの『さいみんじゅつ』を使ったからでした。

 

しかし、危機一髪で脱走したグラジオが助けに入り、シルヴァディを繰り出しました。

 

戒めの仮面を破り、真の姿となったシルヴァディはスリーパーを倒してリーリエを救います。

 

その瞬間、リーリエはすべてを思い出しました。

 

かつて、ウツロイドにさらわれそうになった時もシルヴァディが助けてくれたのです。

 

しかし、幼少のリーリエには、その姿が異形に見えてしまったのです。

 

リーリエは、2度も助けてくれたシルヴァディを抱きしめました。

 

ようやく、リーリエの中からポケモン恐怖症は消え去ったのです。

 

To Be Continued

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第49話の感想

スリーパーの声優は、サンシャイン池崎さんです。

 

アフレコの内容は、ポケんちで語られています▼

【ポケんち】第108回の感想!ポケセンのトーキョーベイ大会で準優勝の女の子登場

 

そして、やはりロケット団はザオボーから離反しましたね。

 

リーリエの記憶を消すことに反発し、悪の組織とは思えないぐらい、記憶の大切さについて熱く語り、去っていきました。

 

これこそ、ロケット団が憎めない理由ですね。

 

それに反して、ザオボーの株はみるみる下がった回でしたね。

 

次回予告では、マジカルステッキみたいなものを取り出して方向性がおかしくなっていますが……大丈夫でしょうか?

 

さて、来週の第50話は『ザオボーの逆襲!さらわれたほしぐも!!』です、お楽しみに。

 

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