2017年2月9日に放送されたポケモンアニメサン&ムーン第14話『勇気の結晶、リーリエとロコン!』の内容と感想の記事になります。

 

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第14話『勇気の結晶、リーリエとロコン!』の内容

リーリエがお世話をしていたタマゴ(シロン)が孵り、ロコン(アローラの姿)が生まれました。

 

また、オーキド博士から貰ったタマゴも孵化し、通常のロコンが生まれます。

 

人懐っこいロコンとは対照的に、シロンは少し恥ずかしがり屋です。

 

にも関わらず、シロンはリーリエにだけはすぐに心を開きます。

 

しかし、リーリエはポケモンに触れることができません。

 

それでも、みんなからはシロンのトレーナーはリーリエしかいないと背中を押され、なんとかモンスターボールでゲットすることができました。

 

リーリエは自分のトラウマを克服するため、その日は車で帰らず、シロンと2人っきりで歩いて帰ることにします。

 

お節介焼きのマオはサトシをつれて、その様子を見守ります。(しかし、途中で見失う)

 

その隙をつくかのように、ロケット団の目にシロンが止まってしまいます。

 

ムサシはシロンをサカキに献上するため、リーリエたちの前に立ちふさがります。

 

ヒドイデの『ヘドロばくだん』でシロンが吹きとばされたとき、リーリエはとっさに体を張って助けます。

 

サトシたちが到着する頃には、いつものようにキテルグマが拉致してしまい、大事には至りませんでした。

 

しかし、偶然とはいえ、リーリエはシロンに触れられることができるようになり、その温もりをいつまでも確かめていました。(ただし、他のポケモンは触れない)

 

To Be Continued

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第14話『勇気の結晶、リーリエとロコン!』の感想

ピカチュウたちに囲まれたとき、シロンは少し困っていました。

 

その時にサトシは、「みんな、仲良くなりたいんだってさ」という言葉を投げかけます。

 

流れ的にはそうだろうとは思いますが、ポケモンの通訳をこなすサトシは、さすがとしか言いようがありません。

 

また、今回はムサシがキテルグマにマラサダを渡すシーンがありました。

 

キテルグマは嬉しさを表現するために、ムサシを抱きしめますが、あの怪力でしめられると命はないでしょう。

 

ムサシも知らず知らずのうちに、サトシ並みの強靭な肉体を手に入れたようです。(ちょっと危なかったですが・・・)

 

さて、来週のポケモンはお休みで、2月23日から放送となります。

 

第15話は『爪あとの丘、イワンコとルガンガン』です、お楽しみに▼

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