2016年10月2日に放送されたポケんち第52回の内容と感想の記事になります。

 

スポンサーリンク

ポケんち第52回の内容

ロバート山本さんがポケんちに遊びにきます。

 

すっかり馴染んでいる山本さんは「合鍵作って」と管理人のしょこたんにお願いします。

 

しばらくすると、ヒャダインさんとりんかさんが特大オムライスを持ってきました。(ケチャップでピカチュウにメイク)

 

りんかさんは、ポケモンバトルの先生である山本さんに食べさせるため、ヒャダインさんに作って貰ったようです。(「りんかちゃんが作ったわけではないんだね!」と山本さんに突っ込まれます)

 

大食いで有名なギャル曽根が登場

しょこたんのポケだちとして、ギャル曽根さんが登場します。

 

ゲームボーイで赤をやりこんでいたというギャル曽根さんは、リザードンが大好きだそうです。

 

お子さんも、ピカチュウのぬいぐるみを持っているというエピソードを教えてくれました。

 

ポケモントークが早々に終わると、「このオムライスなんですか?」と興味津々です。

 

ギャル曽根さんからすれば、5人分の特大オムライスは1人分のようです。

 

ポケモンデリバリー

ギャル曽根さんに見合う料理が必要なので、今回もポケモンデリバリーを注文することになります。

 

メニュー表

肉汁たっぷり!炙リザー丼

激ウマ!あんかけ肉ダンゴロ

巨大!カビゴンハンバーグ

男爵いものコロッケッキング

 

リザードンが大好きなギャル曽根さんは、『肉汁たっぷり!炙リザー丼』を注文します。

 

相変わらず、ものの数秒でやってきたポケモン料理人テラダシェフが登場します。

 

ポケモンデリバリーとは、ポケモンの技を使って料理を完成させていく料理です。(何故か客に作らせる)

 

今までも、ボルケニオンやカイリキーにアレンジした料理を披露してくれました▼

ポケんち第43回の感想!ボルケニオン風ミートソースそうめん

ポケんち第48回の感想!カイリキーうどん

 

『肉汁たっぷり!炙リザー丼』を作るには、以下の工程が必要のようです。

 

1やきつくす(炒める)

2かえんほうしゃ(炙る)

3じならし(つぶす)

4はじけるほのお(仕上げ)

 

『やきつくす』はロバート山本さんが担当します。

 

牛肉を炒める山本さんですが、油がはねて「熱っ!」と叫びます。

 

しょこたんから『ほのお』タイプの技が弱点だと指摘され、さらに口元がマダツボミに似ているとも言われます。

 

とりあえず、マダツボミみたく踊る山本さんです。

 

 

『かえんほうしゃ』は、あばれる君が担当します。

 

使う道具は、『リザードンバーナー』です。(ラベルを張り替えたバーナーです)

 

『リザードンバーナー』にリザードンのモンコレがついているのを見て、ロバートさんは「リザードンの個体がついている」と指摘します。(ポケモンに対して個体という言葉を使う感じが、バトル熟練者)

 

赤ワインを牛肉に注ぎ、『リザードンバーナー』で焦がします。

 

すると、「これはモテますね」とテラダシェフの名言が飛びます。(今日はウィンクも合わせてきます)

 

その後、玉ねぎを入れていきます。

 

玉ねぎの色が変わったあと、焼き肉のタレ・砂糖・ショウガをいれていきます。(塩気が飛ぶまで煮込みます)

 

 

ふと、ギャル曽根さんの様子をみると、オムライスを9割ほど食べ終わっていました。

 

「これでも、ゆっくり食べてるんですよ」と、作るのが遅いことを指摘。

 

 

料理に戻り、『じならし』をするのはヒャダインさんです。

 

マッシャー(じゃがいもを潰す道具)を使って、『じならし』していきます。(カボチャとじゃがいも)

 

ある程度の力が必要のようで、2個潰しただけで「もうしんどい」と泣言を言い始めるヒャダインさんです。

 

滑らかになるまで潰したあと、マヨネーズ・塩・コショウを入れていきます。

 

マッシュポテトを何に使うかは、あとのお楽しみです。

 

と、ここでギャル曽根さんが特大オムライスを完食します。

 

食べるはずだった山本さんは「オレ、それ一口も食ってないからな」とキレ気味です。

 

 

『はじけるほのお』は、しょこたんとりんかさんが担当します。

 

10人分のごはん(1.5キロ)を器に乗せ、作った牛肉炒めをかけます。

 

その後、コーン・チーズ・バターを乗せ、『リザードンバーナー』で炙っていきます。

 

チーズとバターが溶け、コーンが焼きトウモロコシになるまで熱していきます。

 

最後にパセリを乗せて完成ですが、肝心のリザードンがいません。

 

実は、先ほど『じならし』で作ったマッシュポテトを、テラダシェフがリザードンの形に作っており、それを上にのせて完成です。

 

完成した『肉汁たっぷり!炙リザー丼』は重さ4.37キロであり、10人分となります。

 

しかも、この料理はアニメのリザードンが住んでいる『リザフィックバレー』を再現していると言い出すテラダシェフです。

 

ギャル曽根さんはそれを見て、「お腹ペコペコ」と食べる気まんまんです。(チョコエッグを5個、つまみ食いしています)

 

あばれる君は別皿で、4人前を食べてみますが、半分ほど残してギブアップです。

 

ギャル曽根さんは、10人分を見事に食べきりました。

 

ロバート山本VSヒャダインのポケモンバトル(シングル)

ギャル曽根さんが『ペロッパフのシュークリーム』を食べている間、ロバート山本さんとヒャダインさんがポケモンバトルをすることになります。

 

山本さんに勝つとヤマモトジムバッチが貰えることは、ポケモンファンでは有名な話です。

 

芸能界でそれを持っているのは、佐香智久さんだけだそうです。

 

1ターン目

ヒャダインさんはバンギラス(サンポウくん)、山本さんはユキノオー(同名)を繰り出します。

 

しょこたんに「なんでサンポウくんなの?」と聞かれたヒャダインさんは、「イメージが」と不思議な返しをします。

 

 

バンギラスの特性『すなおこし』が発動します。

 

その後、ユキノオーの特性『ゆきふらし』が発動します。

 

ユキノオーはメガシンカします。

 

メガユキノオーは『まもる』を選択。

 

バンギラスは『ばかぢから』ですが、無効となります。

 

ターン終了後、『あられ』の影響でバンギラスに被ダメージが入ります。

 

2ターン目

バンギラスはハッサム(サムサム)と交代します。

 

すると、メガユキノオーもサマヨールと交代します。

 

サマヨールの特性『おみとおし』で、ハッサムの『ラムのみ』を読み取ります。

 

その後、2匹に『あられ』の被ダメージが入ります。

 

3ターン目

ハッサムは『つるぎのまい』で『こうげき』ランクを2段階上げます。

 

サマヨールは『いばる』で、ハッサムの『こうげき』ランクを2段階上げます。

 

ハッサムは『こんらん』しますが、『ラムのみ』で回復します。

 

その後、『あられ』の被ダメージが2匹に入ります。

 

4ターン目

ハッサムは『こうげき』ランクが4段階上がった『はたきおとす』で、サマヨールを一撃で倒します。

 

サマヨールの代わりに、メタモン(同名)が登場します。

 

メタモンは特性『かわりもの』でハッサムに変身します。(『こうげき』ランクもコピーします)

 

『あられ』の効果で、2匹は被ダメージを受けます。

 

5ターン目

メタモンは『バレットパンチ』を撃ちますが、ハッサムは3/10で止まります。

 

ハッサムは『はたきおとす』で、メタモンを一撃で倒します。

 

メタモンの代わりに、メガユキノオーが登場します。

 

『あられ』の効果で、ハッサムは被ダメージを受けます。

 

6ターン目

ハッサムは『バレットパンチ』をし、メガユキノオーを一撃で倒します。

 

これにより、ヒャダインさんの勝利となりました。見事、ヤマモトジムバッチをゲットしました。

 

ただ、あばれる君が一言「つまんねぇー」と暴言を吐き、笑いを呼んでいました。

 

スポンサーリンク

ポケんち第52回の感想

山本さんが技選択をミスしてしまった形で終わった、今回のバトルです。

 

とはいえ、それほど間違っていなかったようにも見えます。

 

たとえ、あそこで『はたきおとす』を選択していたとしても、次にはバンギラスが控えているからです。

 

おそらく、『こだわりスカーフ』メタモンのはずなので、技を変更することができないのです。

 

なので、山本さんの最大の誤算は、相手がハッサムだったことでしょう。

 

ハッサムは、ほとんどの技を半減できるタイプなので、仕掛ける相手が悪かったといえます。

 

さらに、相手が『ラムのみ』を採用していた点も、バトルの勝敗に響いた形となってしまいました。

 

もちろん、コンセプトとしてはとても面白かったです。

 

色々なコンボを模索していくことも、ポケモントレーナーとしては大事なことです。

 

今後のバトルに期待しましょう。

 

 

さて、来週は藤田ニコルさん(カビゴンの着ぐるみで登場)、小池ニャース(小池美由)が登場します、お楽しみに。

 

ポケんち一覧に戻る

スポンサーリンク