ポケモン好きで有名なしょこたん(中川翔子)が、東京オリンピック2020のマスコット選考検討会議のメンバーとして選ばれました。

 

これによって、東京オリンピックの演出でポケモンが登場することを推す要因となるかもしれません。

 

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東京2020大会マスコット選考検討会議とは?

マスコット選考検討会議とは、2020年に行われる東京オリンピックのマスコットキャラクターを選ぶ会議です。

 

選考基準だけでなく、そもそもどうやってマスコットを募集するのかも検討されます。

 

おそらく、一般応募という形で広く募ることになると思います。

 

しょこたんがメンバー入りした理由

この選考メンバーとして選ばれたタレントは、しょこたんただ1人となります。

 

アニメやゲームが好きなことは、芸能界だけでなく一般にも広まっている事実であり、その知名度や知識が評価されたようです。

 

しょこたんは、ポケモン好きでもありますので、マスコットキャラクターにはポケモン寄りのイラストを採用するかもしれませんね。

 

任天堂やゲームフリークも期待している?

ポケモンの番組にも出演しているしょこたんですので、任天堂さんやゲームフリークさんもしょこたんのメンバー入りは嬉しい話かもしれません。

 

東京オリンピックの演出に関わることはないと思いますが、それでもポケモンを推すという大役を期待されているかもしれません。

 

リオオリンピックの閉会式では登場できなかったポケモンですので、ぜひ東京オリンピックでは登場させたいと思っているのが本音でしょう。

 

妖怪ウォッチのジバニャンが登場する可能性が濃厚?

実は、マスコット選考メンバーの1人に、とんでもない名前が載っていました。

 

それは、妖怪ウォッチの発売元『レベルファイブ』の代表取締役社長である日野晃博さんです。

 

これは明らかに、妖怪ウォッチの功績が評価されていることを意味します。

 

もしかすると、東京オリンピックでマリオと肩を並べるのはピカチュウではなく、ジバニャンという可能性もあり得るのです。

 

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まとめ

しょこたんは、ポケモン関係者やファンから見えぬプレッシャーをかけられていると言えるかもしれません。

 

とはいえ、東京オリンピックの仕事に携われることが素晴らしい話なので、しょこたんらしい独創性で公式マスコットを選んで欲しいものです。

 

公式マスコットキャラクターと一緒に並ぶのは、ピカチュウかジバニャンか、それとも3ショットか・・・。

 

東京オリンピックがどんな演出になるのか、今から楽しみですね。

 

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