2016年7月14日に放送された『おはスタ』の内容と感想の記事になります。

 

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公開寸前!ポケモン映画 爆熱スーパーウィーク

ポケモン部の山本部長が登場し、『~コレを聞けば映画が100倍楽しめる!~ボルケニオンと機巧のマギアナ爆熱大紹介!』と題して、最新映画の見どころを教えてくれました。

 

まずは登場ポケモンを抑えておく必要があると、ボルケニオンとマギアナの概要を話します。

 

「ボルケニオンは人間嫌いで乱暴者だけど、ポケモン想いのいい奴でもあるんだ」

「マギアナは500年前に、人によって造られた『じんぞう』ポケモン。ソウルハートと呼ばれる未知なる力を秘めているんだ」

 

登場ポケモンを解説したところで、山本部長は紙芝居を始めます。

 

実は、昨日出演してくれた山寺宏一さんが「紙芝居、作ってくれるんじゃない?」と無茶ぶり発言。

 

それを聞いてしまい、急きょ作ったようです。「マジ、めんどくさかったけど作ったよ!」と、ぼやきながらですが。

 

ところが、その画力がぶっ飛んでいます。

 

1ページ目、サトシとボルケニオンの出会いが描かれているのですが、サトシがつり目で悪人感がハンパではありません。

 

また、ボルケニオンは首がなく、本体にめり込んでいます。

 

2ページ目は、マギアナにだけは心を許すボルケニオンが描かれています。

 

何故か、アップで描かれたボルケニオンに関してはクオリティーが高くなっており、とくに問題はありません。

 

ところが、マギアナの偽物感が否めません。

 

色付けを目と胴体にしか施していないため、目力が強調されています。

 

しかし、口があまりに小さく描かれているせいで、目と口がミスマッチな雰囲気をマギアナの顔に醸し出しています。

 

そして、か細い腕が真っすぐではなく波打っています。

 

3ページ目は、マギアナの身に恐ろしいことが起こる前触れの絵です。

 

おぞましい感じかと思いきや、笑みを浮かべるジャービスと、木、池?が描かれたほのぼの空間です。

 

ポケモンたちを描くのは面倒くさかったのか、棒人間になっています。

 

・・・まったくピンとこないですが、その続きは劇場で公開されるようです。

 

ガオーレリーダーのレン、カズキ登場

突如、ポケモン部に入部したいと現れたのは、ガオーレを広める活動をしているガオーレリーダーのレンさん、カズキさんです。

 

山本部長は「ポケモン部の目的は、ポケモンの楽しさをより広めることなんだけど、それはできているのかな?」と質問します。

 

ガオーレの魅力を紹介してくれるのなら入部を考えると言われ、2人はガオーレのやり方について説明を始めます。

 

ガオーレの操作方法について詳しく知りたい方はこちらの記事に記載しています。

 

さらに、ガオーレディスクの一覧表を持ってきたレンさん。

 

特別なディスクもあると取り出したマギアナディスクを見て、スタジオの興奮は最高潮です。

 

ガオーレの魅力を十分伝えたレンさんとカズキさん、山本部長の判定は?

 

「んー入部は・・・OK!」

 

何故かタレントのローラさんみたいなOKサインを貰ったので、2人は無事、ポケモン部に入部できました。

 

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おはスタ20160714の感想

ロバート山本さんの画力には、本当に驚かされました。

 

まったくダメな絵ではない・・・しかし、どこか偽物感が否めない、そんな作品を描ける山本さんは、ある意味、才能の持ち主なのかもしれません。

 

さて、ガオーレリーダーのレンさん、カズキさんも登場し、ポケモン20周年の夏が本格的に盛り上がってきました。

 

明日は、ニャースが最新映画の魅力を解説してくれるようです、お楽しみに。

 

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