※8月8日のパラメータ修正により、レックウザは現環境でも活躍できるダメージとなっています。この記事は、それ以前に書かれた記事としてお楽しみください。

 

ポケモンコマスターでも、レックウザは覇者として君臨していた時期がありました。

 

しかい、現在はすっかり見なくなっています。

 

何故、現環境から姿を消してしまったのか考察していきます。

 

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目次

以前はレックウザが人気だった理由

『出典・コマスター公式ツイッター

 

とはいえ、以前まではレックウザの使用率は非常に高いものでした。

 

その理由は、なんといっても金ワザの高火力アタッカーだからです。

 

当時の120ダメージは最強ランクであり、上回るポケモンはほとんどいませんでした。

 

MP1がデメリットでしたが、敵陣にいるポケモンと『ポケモン入れ替え』をすることで、奇襲を仕掛けることも可能でした。

 

こうなった場合、ほとんど対処できずにやられるか、『そらをとぶ★★★』でゴールを狙われてしまうわけです。

 

だからこそ、トップランカーたちはこぞってレックウザを採用していました。

 

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レックウザが環境から消えた理由は1つしかない

レックウザが環境から消えた理由は、1つしかありません。

 

それは、現環境でレックウザは最強ではなくなったということです。

 

120ダメージは、高火力アタッカーの中では中間レベルであり、対策が容易となりました。

 

また、ミュウの強化により、高火力アタッカーの動きが鈍りやすくなっています。

 

そして、最大の理由は、MP1の高火力アタッカーは流行らないことです。

 

MP2で130ダメージ超えが当たり前の環境で、わざわざレックウザを採用するメリットが少なくなっているのです。

 

100超えの金ワザもサンダーが登場したため、代用しやすいのも向かい風となっているようです。

 

強化により特性『プライマルレイジ』が備わりましたが、これはグラードンカイオーガ、レックウザがいなければ発動しない効果であり、まったく安定しません。

 

レックウザ自体は人気ポケモンなので、更なる強化が期待されるところです・・・。

 

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